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帰省急行

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1/20sec f5.6 ISO1600 450mm WB:オート 2008.12.30 22:02

 年末のUターンラッシュは昨日の30日がピーク。おいらが東京に住んでいた時代は、このシーズンが来るとワクワクしたものです。新幹線や特急を使わず、いかに混雑を避けて楽に移動するかを考えるのが楽しかったのです。しかし、札幌へUターンしてから12年。こうした帰省シーズンの楽しみは遠い過去のものとなりました。

 札幌駅を発車する列車でもっとも帰省シーズンを感じさせる列車といえば、やはり青森行きの夜行急行「はまなす」でしょう。「上野発の夜行列車~♪」なんて歌があるくらい、帰省列車は夜行が似合う。しかし、JRに残された客車夜行急行は、いまや、この「はまなす」しかありません。

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1/30sec f8 ISO1600 187mm WB:オート 2008.12.30 21:41

 21時30分過ぎに札幌駅5番ホームへ行くと、すでに列がL字状に延びていて、警備員が列の整理に大わらわ。さすがは帰省シーズンらしい風景です。でも、乗客が乗り込んでみると、自由席に立ち客はなく、通路側に空いている座席もチラホラ・・・。超満員の帰省列車のイメージはあまりありません。たしかに、昼間は「スーパー北斗」が札幌~函館間を3時間前後でガンガン走っているし、「はまなす」もホーム有効長ギリギリまで増結されているし。交通機関の選択肢が増えている時代に、座れない列車はもはや許されないのでしょう。

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1/30sec f8 ISO1600 277mm WB:オート 2008.12.30 21:39

 北海道新幹線が新函館まで開業した場合、その存在が一番危ぶまれているのがこの「はまなす」。車両もあと数年で限界に来るのは間違いないですし、札幌から夜行列車の風情を味わうのはいまのうちかもしれません。

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(左上)1/20sec f5.6 ISO1600 247mm WB:オート 2008.12.30 21:56
(右上)1/30sec f6.3 ISO1600 450mm WB:オート 2008.12.30 21:47
(左下)1/40sec f5.6 ISO1600 210mm WB:オート 2008.12.30 21:49
(右下)1/20sec f5.6 ISO1600 112mm WB:オート 2008.12.30 21:54


*撮影共通データ=NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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酔っぱらっても・・・

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Panasonic DMC-LX3 1/30sec f2 ISO400 60mm
WB:オート 2008.12.28 22:49

 2008年も残すところあと3日となった今夜は忘年会でした。個人的なことですが、おいらは酒を飲みません。にも関わらず、サワー酎ハイを珍しく6杯も飲んで、ちょっと千鳥足(酒豪の方にはどうってことない量ですけどね)。

 そんな状態でも、シャッターを切ることだけは忘れていないようで、帰りがてらとりとめもないカットを数枚撮りました。プチ酔っぱらっているからブレているな~、と思っていたら、なんと、ISO100で暗い店内でもブレていない・・・怖るべし、DMC-LX3の手ブレ補正!

 このカメラ、酔っぱらいカメラマンの必須アイテムとして一押しです(笑)。さらに激しく泥酔するとどうなることか、やってみたい気分でもありますが(カメラが行方不明になったりして-笑-)。

 ちなみに、このブログを書いているいま、酔いがかなり覚めました。サワーって、そんなもんすね^^;

P1040650
Panasonic DMC-LX3 1/40sec f2 ISO100 60mm
WB:オート 2008.12.28 22:27

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中島公園の「ゆきあかり」

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NIKON D300+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
1/20sec f4.5 ISO800 72mm WB:オート 2008.1.27 17:53

 中島公園の「ゆきあかり」イベントが来年も開催されるそうです。開催期間は2月5~11日の1週間で、1月31日にプレオープンとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

 今年の1月27日に訪れたときは、知る人ぞ知る・・・といった感じで観光客らしい人をほとんど見かけず、犬を連れている近所の人ばかりだったような・・・。小樽の「雪明かり」と違ってまだまだ手弁当な雰囲気で、これからのイベントでしょう。

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NIKON D300+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm
F3.5-5.6G(IF) 1/40sec f5.6 ISO800 300mm
WB:オート 2008.1.27 17:51

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風雪強し!

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm
F4.5-5.6G(IF) 1/200sec f5.6 ISO1600 450mm
WB:オート 2008.12.26 16:16

 とうとうやって来ました。第一級の冬将軍が!

 25日深夜は雷と強風の音でまんじりともできず、ときどき電灯が点滅したときは「すわっ!停電か?」とビビりました。

 しかし、こういう悪天候の時こそササラ電車撮影のチャンス・・・と思っていたのですが、さすがに風速が15m近くになると撮影どころではありません。D300なら防滴なのでレンズを保護していればなんとかなるのですが、カメラを支えるのが困難。そのまえに身体を支えるのがもっと困難(>_<)。

 仕方なく、風雪が弱まるのを待って夕方に市電の資生館小学校前電停へ行きました。しかし、軌道はきれいに除雪済でササラの出番はなさそう。やはりシャッターチャンスは未明から午前中だったようです。

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm
F4.5-5.6G(IF) 1/125sec f5 ISO1600 105mm
WB:オート 2008.12.26 16:21

 というわけで、300mm(換算450mm)の開放で普通の市電を捉えました。両脇の車はノロノロ、ゴツゴツと渋滞気味に走っていましたが、市電は走り出すとスムーズ。女性運転士の姿も見られましたが、そのハンドルさばきは確実だったようです。

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor
ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 1/200sec f5.6 ISO1600
450mm WB:オート 2008.12.26 16:18

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ウソのように吹雪いてきました

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/10sec f5.6 ISO400 33mm
WB:太陽光 2008.12.25 21:21 石山通

 一昨日、小樽へ行ったときは、アスファルトのほとんどが露出していて、この時期の小樽にしては経験したことのない暖冬でした。札幌も同じく、根雪というには程遠く、6日前はこんな↓感じだったのですが・・・。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/40sec f5.6 ISO400 90mm
WB:太陽光 2008.12.20 20:55 札幌駅前

 今日、26日は猛烈な低気圧が石狩地方に接近する見込みで、暴風雪の予報が出ています。25日の夕方から強い風を伴った湿った雪が降り出し、一転して吹雪模様に。いよいよ今度こそ根雪になりそうな気配です。

 これだけ湿った雪が降り続くと、さすがにきれいな写真を撮ろうという気が起きなくなりますが、なんとか吹雪模様を面白く撮ろうと、夜の石山通りで回転技! なんてことはない、シャッターを切った瞬間にカメラを90度回転させるだけの単純な技。周囲を流して、1点にピントを合わせるのがミソなのですが、これがなかなか経験値がないと難しいのです。おいらのようなド素人は、もう何度もタイミングを変えながらシャッターを切るしかありません。頭で考えるより身体で覚えろです。かろうじて見られると思われるのがトップの写真ですが、まだまだ修行が足りないようで・・・^^;。

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SLクリスマスin小樽

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1sec f5.6 ISO100 90mm
WB:太陽光 2008.12.24 19:48 小樽駅構内

 街中、クリスマス気分で浮かれていたのか、ついつい乗せられて?乗ってしまった「SLクリスマスin小樽」。毎年、12月中~下旬にC11 207牽引で走るSL列車です。去年は指定券が取れずに乗れませんでしたが、今年は、運よくイブの日に取れました。たぶんキャンセル分なのでしょう。

 車内は家族連れでほぼ満員状態。乗っている時間が短いので、指定された通路側の席には座らず、となりのカフェカーでクリスマスの飾り付けを楽しみました。

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Panasonic DMC-LX3 1/20sec f2 ISO400 24mm
WB:オート 2008.12.24 18:42 「SLクリスマスin小樽」車内

 小樽到着後は30分ほどC11を撮影。しかし、札幌~小樽間は列車密度が高いので、中線に転線したC11は、発着する列車に隠れてじっくり撮影できる時間はごくわずか。かなり消化不良気味でしたが、駅撮りでは仕方がありません。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
 1/20sec f5.6 ISO400 69mm
WB:太陽光 2008.12.24 19:56 小樽駅コンコース

 その後、小樽の中心部をブラリ。イブの日だというのに人通りはやけに少なかったですが、小樽へ来ると時々足を向けている「マンジャーレ」という洋食屋さんへ行ったら「本日は予約のお客様のみです」の無情な貼り紙が・・・(>_<)。仕方がないので、第二候補の「very very strawberry」というイタリアンレストランへ行きましたが、ここも同じ。小樽中心部の西から東を行ったり来たりして、この徒労ぶり。イブの日にオシャレな小樽のレストランへ行くなら、予約がないと悲惨な思いをしますよ!

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/15sec f5.6 ISO400 48mm
WB:太陽光 2008.12.24 20:07 小樽市内で

 そんなわけで、ここだけは大丈夫だろうと思って入ったのが喫茶「コロンビア」。お~、ここはガラガラだ!このシャンデリアぎらぎらなレトロなおっさん臭い雰囲気が落ち着くんだよなぁ~。しかも、カレーやら、豚丼やら、海老フライソース丼やら、ラーメンやら、食べ物豊富。おまけに深夜まで営業しているのも吉。小樽市内で入るお店に困ったら、または列車待ちで時間が余ったら、ぜひここへ来ることをオススメします!

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/30sec f3.8 ISO500 35mm
WB:太陽光 2008.12.24 20:55 喫茶「コロンビア」

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/100sec f2 ISO1600 24mm
2008.12.24 20:46 喫茶「コロンビア」


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G1のローアングルは楽しい

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/15sec f5.6 ISO400 29mm WB:太陽光
2008.12.20 21:04

 今年、カメラを5台買いました。1月に買ったD300は、おいらにとってまさに清水の舞台から飛び降りるような気持ちにさせられた1台。プロにとっては、D3のボディのみ50万円程度でもはした金だと思いますが、アマチュアに毛も生えないおいらのようなド下手なド素人にとってレンズ込み総額30万円の出費は、とても「はした・・・」とはいえず、むしろ身の丈を大きく超えた額。某大手量販店で値切って買いましたが、その後、市内のバッタ屋系ショップで2万安く売っていたことを知ったときはショックだったなぁ・・・(笑)。

 一方、清水の舞台から飛び降りるほどではないけど、買ったよかったなぁ・・・としみじみ思ったのがPanasonicのDMC-G1。家電系のカメラにはまだまだ偏見が強い人が多いようですが、おいらは以前からLUMIXシリーズに慣れ親しんでいたので、そういうのは一切なし。むしろ、このG1でPanasonicの株が一気に上がったような気がします。某掲示板では、G1のおかげでD700を使わなくなったと豪語している人も大勢いましたが、おいら的には「さすがにそれはない^^;」。吐き出す絵のキレはD700の方がはるかに上ですよ。ただ、キレとは別の魅力がこのカメラにはあるわけでして、機能と価格、吐き出す絵のバランスを考えると、非常に買い得なブツなのでした。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/10sec f5.6 ISO400 29mm WB:太陽光 2008.12.20 21:30

 以前の記事にも書きましたが、おいらがG1を買った理由は、三脚使用時のローアングル撮影がしやすいからでしたが、先日、手持ちで札幌駅前から大通までイルミネーションを撮り歩いた時、ウエストレベルでのローアングル撮影もかなりいけることに気がつきました(気がつくのが遅いけど^^:)。両手でG1を腰の位置に持って行き、右手親指でシャッターを切るのですが、いつもと違った視野で写真がおもしろいように撮れ、いよいよ清水の舞台から飛び降りたD300の出番は動態のみに限られそうな感じです。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/20sec f5.6 ISO400 65mm WB:太陽光
2008.12.20 21:32

 技術らしい技術を持っていないおいらにとって、アングルは数少ない表現手段といってもよいほどですから、G1はそれを活かせる革命的なカメラであることは間違いないかもしれません。で、いま、ちょっと、45-200mm付きのダブルズームキットにすればよかったと後悔しています^^;。狙いは12-100mm程度の高倍率ズームだったので、ダブルズームキットにしなかったんですけどね。早くレンズを出してよ、Panasonicさん!

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/10sec f5.6 ISO400 69mm WB:太陽光
2008.12.20 21:40

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クリスマスも関係ない光景

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RICOH GR DIGITAL II 1/20sec f8 ISO100 21mm
2008.12.22 15:47

 ここは、東北のとある寒村・・・なわきゃぁ、ない^^;

 人口約190万。東京、横浜、大阪、名古屋に続く日本第5位の大都市、札幌のほぼ中心部の光景です。

 街はクリスマスで浮かれていますが、ここにはクリスマスツリーが飾られることも、サンタが来ることもありません。ただただ、冬枯れだけが支配する世界・・・。

 しかし、この廃屋もやがては潰されて、信じられないほどキラキラした近代的マンションが建つかもしれません。となりには小川屋呉服店というお店がありますが、ここは、おいらがガキの頃よりはるか前に建っていた老舗。いまだに残って元気に営業中なのが奇跡的。まさに昭和30年代前半の光景。マンションに見下ろされながら、孤軍奮闘しています。北海道版「3丁目の夕日」をロケするならここに決まりですね。

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RICOH GR DIGITAL II 1/80sec f4 ISO100 21mm
2008.12.22 15:57


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 東屯田通りと呼ばれるこの界隈は、札幌でもわりと古くから栄えていた山鼻地区へ通じる地域で、小川屋呉服店のような古い建築物がそこかしこに残されています。しかし、これらも、いつマンションに踏み潰されてしまうのか。世は21世紀だもんなぁ・・・。

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RICOH GR DIGITAL II 1/80sec f2.8 ISO100 21mm
2008.12.22 15:53

 近所への買い物がてらの撮影でしたが、久しぶりにGR DIGITAL IIの21mmワイコンを持ち出しました。東屯田通は道幅が極端に狭くて、引きが取れないのですよ。今日は、日中でも氷点下だったので、ワイコンの装着にひと苦労。なんせ、レンズカバーもゴムなら、フードもゴムなもんだから、カチカチになっちまうのです。厳冬期にこのワイコンを使うのはちょっと億劫かも。

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RICOH GR DIGITAL II 1/80sec f2.8 ISO100 21mm
2008.12.22 16:33

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くる、こない・・・クル、コナイ・・・

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Panasonic DMC-LX3 1/50sec f2 24mm ISO80 WB:オート
2008.12.21 18:28
大丸藤井地下 喫茶「あとりえ」 ※手の主へは許可を得て撮影。

 昔、花びら占いというものが流行りましたよね。

「くる、こない・・・クル、コナイ・・・」

 と言いながら、花びらをむしるやつ。

 レトロなラジオが、雑音混じりにコンクリート打ちっ放しの天井に鳴り響く喫茶店。クリスマスが近いというのに、待ち人は一向に現れず、彼女の手はいらだちの表情を隠しきれず。

「くる、こない・・・クル、コナイ・・・来る、来ない!!(>_<)」

 さて、結果はどうだったんでしょうかね(もちろんフィクションですが^^;)。

P1040407
Panasonic DMC-LX3 1/10sec f2.8 ISO400 24mm
WB:オート 2008.12.21 18:24
大丸藤井地下 喫茶「あとりえ」

P1040344
Panasonic DMC-LX3 1/25sec f2 ISO400 24mm
WB:オート 2008.12.21 17:57
大丸藤井地下 喫茶「あとりえ」
※このラジオ、本当は鳴っていません。

 ところで、今日は、札幌駅の大丸デパートへ行ってきましたが、1階のティファニーになんと男が多かったことか! クリスマスが近いので、もちろん彼女へのプレゼントを物色中というのはわかります。しかし、ヤツらの頭の中は「・・・ニヤッ」(笑)。まぁ、いいです。ご想像にお任せします^^;。

 ちなみに、以前、知り合いの女性から聞いたところ、このティファニー、安いモノでも指輪が5万程度。10万、20万は当たり前というからビックリ。さすがにこんなプレゼントを差しあげたら、「待ち人来たらず」にはならないよね^^;。

 好きな彼女のためなら10万、20万も厭わない男がいる日本経済はまだまだ大丈夫かも。失業した派遣従業員がほんのひと握りなのか、はたまたティファニーへプレゼントを買いに来る男たちが特別な人間なのか? クリスマスシーズンにティファニーで閑古鳥が鳴くようだと、いよいよ日本、破綻決定。1億人民皆貧民です!!

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スーパーな特急

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/20sec f4.8 ISO400 50mm WB:太陽光 2009.12.20 20:20 札幌駅1番ホーム

 来年春のJR全国ダイヤ改正の概要が発表されました。実施日は2009年3月14日です。

 本州方面では、東京発着唯一の客車寝台特急「はやぶさ/富士」が廃止。東京~大垣間の夜行快速「ムーンライトながら」、新宿~新潟間の夜行快速「ムーンライトえちご」が定期列車から臨時列車へ格下げになるのが大きな出来事でしょうか。東京発着の九州行き寝台特急には、ついに乗らずじまいになりそうです。

 スーパーな特急オンパレードのJR北海道では、昨日の時点で発表がありませんでした。最近、独自に改正を行うことが多くなってきたので、来春の改正ではそう大きな出来事はないかもしれません。あるとしたら、この「スーパーカムイ」が全列車789系化!ということはないですよね。増備の話は聞いてないもんね^^;。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/40sec f5 ISO400 59mm
WB:太陽光
2009.12.20 20:26 札幌駅1番ホーム

 考えてみると、この「スーパーカムイ」には2007年10月1日の運転初日に札幌→岩見沢間で一番列車に乗りましたが、以来、まったくのご無沙汰ちゃんです。そう、今年はまだ一度も旭川へ行っていない! 以前は、豊岡にあるラーメン屋「よし乃」へ味噌ラーメンを食べに行くだけのために、このスーパーな特急に乗っていたというのに・・・。

 皆さま、旭川に往復5000円かけても、氷点下10度以下の激寒でも、後悔しない魅力的な被写体があったら教えてください!(どこかにはあるのでしょうけどね^^;)。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
f5.6 ISO400 29mm WB:太陽光 2009.12.20 20:13 札幌駅1番ホーム

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リップはいかが?

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RICOH GR DIGITAL II 1/10sec f5 ISO80 28mm
2008.12.19 20:56 市営地下鉄南北線大通駅コンコース

 おいらは♂ですが、ときどきリップを使っています。最近はちょっと面倒なので唇はスッピンつづきですけどね^^;。

 それにしても、男たるもの、こういう唇で攻め込まれたら、ぐうの音も出ませんな(笑)。女性の生の唇をまじまじと見る機会なんてそうはないですから、結構、刺激的な広告でした。

 ちなみに、ススキノでは、ニューハーフやオナベといった人たちが夜な夜な頑張っていますが、男女を見分けるラインは、実は、リップの下のアゴのラインというのがおいらの持論です。

 女性のアゴのラインは、独特のなめらかなカーブを描いていて破綻がありませんが、男の場合は両脇にビミョーにエラが張っています。このラインに注目してみると一発でわかります。だからどうだって?ハハハ・・・皆さん、おいらの足を見てダマされる前に、アゴのラインを見たほうがよいですよ(笑)。

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RICOH GR DIGITAL II 1/10sec f5 ISO80 28mm
2008.12.19 20:54 市営地下鉄南北線大通駅コンコース

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小樽雪あかりの路

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NIKON D300+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
1/40sec f5.6 ISO400 75mm WB:オート
2008.2.10 19:06

 来年の開催日がすでに発表になっていたようです。2月6~15日の10日間です。詳しくは、ここまで。

 今年はD300を買って間もない頃に行きましたが、芋を洗うような物凄い混雑で、とてもじっくり写真を撮っていられるような雰囲気ではなかったです。開催が始まった10年ほど前は人出もまばらで、いかにも手弁当で開催しているという感じでしたが、現在は外国人観光客にもかなり認知されて、一大イベントに成長したようです。来年も、おそらく似たような状況になるでしょうね。

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NIKON D300+AF-S DX VR Zoom Nikkor
ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
1/20sec f5.6 ISO800 84mm WB:オート
2008.2.10 18:49

 写真は、すべて今年のものですが、当時はキットレンズのAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) しか持っていなかったので、いま使っているAF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRと比べると、かな~り解像感が落ちるのは否めないところ。いまなら、こういう暗いところでのアップシーンでは迷うことなくAi AF Nikkor 35mm F2Dを使います。明るく寄れる銘玉で、工夫すればこれ1本でどうにでもなります。来年は35mmだけで挑もうかな。

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(左)NIKON D300+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
1/13sec f4.5 ISO800 30mm WB:オート
2008.2.10 19:41

(右)NIKON D300+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
1/13sec f4.5 ISO800 43mm WB:オート
2008.2.10 19:40

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イルミネーション天国

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Panasonic DMC-FZ18 1/20sec f5.6 46mm ISO200
WB:太陽光 クロスホテル前

 月曜日に寒波が来たと思ったら、今日はまたまた暖冬。最高気温が8度!って、東京の真冬レベルですね。なかなか根雪にならないので、靴底に滑り止めを貼ろうかどうか悩むところです。

 今日は、ひさびさにパナのDMC-FZ18を持ち出して中心部のイルミネーション巡り。大通のイルミネーションはさすがに飽きたので、4丁目十字街やクロスホテル前をちょこちょこと。市電の西4丁目電停までイルミネーションができていて、今年の札幌はかつてないイルミネーション天国になっていますね。

P1060438
Panasonic DMC-FZ18 1/5sec f5.6
79mm ISO100 WB:太陽光
西4丁目電停付近

P1060443
Panasonic DMC-FZ18 1/5sec
f5.6 294mm ISO100 WB:太陽光
4丁目十字街付近

 さて、FZ18は35mm換算で28mm始まりの18倍ズームを備えており、明るさはテレ端の500mm相当で開放F4相当とまずまず。撮像素子が1/2.5inchと極小だからできる技ですね。一眼ではこうはいきません。感度はISO400くらいまでが実用レベルでしょうか。ただ、高倍率であることや、後発のLX3やG1と比べるとやや設計が古いのか、解像力はかなり劣る感じがしますが、まだまだ使えそうです(G1は撮像素子が全然違うから、FZ18が比較されるのは酷ですが)。なにせ、中古で2万弱程度のカメラですからね。デジカメは初めてだけど、いわゆるコンパクトタイプはいやだという人に、おすすめのカメラです。ただ、いまならそういう人にはG1か後継機のFZ28がよいかな。FZ18とFZ28は追っかけフォーカスの有無や液晶のサイズ以外はあまり差はないので、おいらはFZ28を買っていません。FZ18でこのシリーズは完成の域に達しているような気がします。

P1060469
Panasonic DMC-FZ18 1/10sec
f3.6 123mm ISO100 WB:太陽光
大通公園付近

P1060407
Panasonic DMC-FZ18 1/5sec f5.6
79mm ISO100 WB:太陽光
パルコ付近

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師走の喧噪

P1040232r
Panasonic DMC-LX3 1/80sec f2.8 60mm ISO400
WB:オート 2008.12.15 16:56 西4丁目通り

 すみせまんm(_ _)m。このブログ、相当重かったようです^^;。トップページの記事表示数がデフォルトの10件のままで、しかも縦位置の写真はサイズが大きくなるので余計、表示に時間がかかるという有様。たしかに、おいらのiPod touchやWILLCOM 03といったモバイル機器で表示させようとすると、途中でフリーズしていました。そんなわけで、昨日から最新2件表示に設定し直しました。これまで、記事表示数の設定方法がよくわからなかったばっかりにご迷惑をおかけしましたm(_ _)m。

 さて、ガッチリしばれている札幌中心部は、月曜日なのになにやら慌ただしい雰囲気。ボーナスも出揃ったし(おいらも含めて出ない人はご愁傷様です・・・)、師走らしくなってきました。古着ショップのHANJIROに入ると、いきなり2000円割引券を渡されてびっくり(買わなかったけどネ)。そういえば、 一昨日、イトーヨーカドーに入った時に30%ポイントバックキャンペーンをやっていたっけ。こういうのは歳末の風物詩なのか?それとも、不景気風に押された懸命の販促活動なのか?安くなるのはイイことだけど、ちょっと切なくもなりますね。

 しばれはまだまだ序の口ですが、いよいよ一眼を持つのが辛くなってきました。開放F2.0の明るいレンズを搭載し、手ぶれ補正も1/5secまでは効いてくる(個人差はありますが)、コンパクトなDMC-LX3をついつい持ち出してしまいます。RICOHのGR DIGITAL IIと並んで軟弱なおいらのお供です(しかし、その実力は極めて硬派ですぞ!)。よほど遠くへ行かない限り、D300とK20Dは防湿庫で冬眠するのかな?。

 ただ、機械も人間と同じで、使ってあげないと腐ってしまいます。どちらも防塵防滴ボディなので(レンズを除く)、猛吹雪の日に運転されるササラ電車の撮影で大活躍することを願っています。

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真夜中のレトロ

P1040193
Panasonic DMC-LX3 1/8sec f2.0 24mm ISO400 WB:オート
2008.12.14 23:37

 「北の国から」のドラマシリーズとスペシャルの全話を一気に見てしまいました。改めて見直してみると、五郎さんのハードワークぶりは超人的としか言いようがありません。廃屋、廃木材に石、それに捨ててあった物・・・誰もが見向きもしないものに目を向け、それを形にしてしまう五郎さんの技は、写真にも通じるものがあるような気がしました。

 美しい風景や女性などは、誰もが写欲をそそられますが、街角に転がっている、あまり見向きもされない被写体を見せるのも写真のあり方ではないかと。以前は、カメラ雑誌を読むたびにスタイル抜群のモデルや海外の壮大な風景を撮った絵などに釘付けになり、こういったものでなければ作品にはならないと思っていました。これ、NIKON D3のようなフラグシップ機で撮らないと作品にはならない、という感覚に似ていますね^^;。でも、最近は、形にするというスタンスは、被写体がどんなものであろうと変わらないわけだから、絶えず「見せる」という態度で望んでいかないと写真の面白さは続かないのではないかと感じ始めています。

 そんなことを反芻しつつ、忘年会帰りの深夜、資生館小学校向かいにある年季の入った靴店前でスナップを1枚。この靴屋さんの前はいつも何気なく通っていましたが、被写体に対する意識が変わると途端に興味深いものになるから不思議です。この真夜中のレトロな雰囲気を見逃さずにラッキーでした(^^)/。

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失敗作もちょっと面白いかな?

P1040007
Panasonic DMC-LX3 1/15sec f2.0 60mm ISO400 WB:オート
2008.12.12 18:07

 昨日から再び寒波が訪れています。中心部はまだ完全な根雪にはなっていませんが、中途半端なブラックアイスバーンが足下をすくおうと虎視眈々と狙っていましたよ(>_<)。

 そんな中、近所にある専門学校付近にいい感じの月が出ていたので、LX3のピンホールモードでパチリ。円山で用事を済ませてから大通公園へ戻り、ミュンヘン市付近のイルミネーションをパチリ。これ、適当な露出で撮ったもので、明らかに露出オーバーの失敗作。しかし、このハレーションがちょっと面白く感じたり。左側にあるデカいハレーションが余計ですけどね。LX3にフードを付けることができればなぁ。ホットシューに付けるハレーション切りでも買おうかな。

P1040083
Panasonic DMC-LX3 8sec f2.0 41mm ISO80
WB:オート 2008.12.12 21:01

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男たるもの

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RICOH GR DIGITAL II 1/20sec f3.5 28mm ISO80 WB:オート
2008.12.10 17:32 札幌駅前通り

 常にこう言われたいものですな。せめて、看板から「言われたい」妄想を^^;。

 今日の札幌は夜7時近くなって季節外れの雨。ここ2日間ほどは異常に暖かく、Gジャンを羽織るだけでも平気なのでありました。こう気持ち悪いくらい暖かいと、冬をイメージした札幌ステラプレイスのこんな飾り付けも、季節外れな感じがしますね。クリスマスが近づけば、有無を言わさず寒波がやってくるのは間違いないですから、束の間の春の陽気を謳歌しておきましょうか(^^)/。

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(左)RICOH GR DIGITAL II 1/20sec f5.6 28mm ISO80 WB:オート
2008.12.10 18:24 札幌ステラプレイス

(右)RICOH GR DIGITAL II 1/10sec f2.4 28mm ISO80 WB:オート
2008.12.10 20:26 札幌ステラプレイス

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失業?サンタが煙突に上る

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/1.3sec f8.0 46mm ISO100 WB:オート
2008.12.7 21:55 サッポロファクトリー

 今日から、ブログのデザインをクリスマス風味にしてみました。そういえば、昨今の札幌市内には煙突らしい煙突がすっかり見られなくなったような気がします。マンションが多くなったし、一軒家でも温風ヒーターの家が大半になったからでしょうか。石炭ストーブでもない限り、こんな風にサンタが上れるような大型の煙突は滅多にお目にかかれなくなりました。それで失業したサンタは、サッポロファクトリーなどでアルバイトでもしなければ食っていけなくなったみたいで。真冬にこういうパフォーマンスも命がけですな(笑)。


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ジャンボツリー大爆発!?

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/1.3sec f4.0 52mm ISO100 WB:オート
2008.12.7 17:03 サッポロファクトリーアトリウム

 サッポロファクトリーに展示されている高さ40メートル、重さ2.5トンのジャンボクリスマスツリーが大爆発!!なわきゃ~ない(笑)。でも、ホントに爆発したらこんな感じになるんすかね。

 去年の12月に函館で見た巨大クリスマスツリーに勝るとも劣らないサッポロファクリーのこのジャンボツリー。広尾サンタランド(東京の広尾ではなく北海道の広尾ですよ)から寄贈されたもので、12月25日まで16~23時に点灯しています。雪の結晶を模ったようなイルミネーションが見事でした。

 こんな立派なツリーを漫然とキレイに撮るのは面白くない、というわけで、また、DMC-G1のズームリングを回してみました。この技法は「露光間ズーム」というそうです。今回は、ULTRA MAXi miniにG1を固定して、だいたい1/3secくらいでシャッターを切りました。これですと、余裕をもってズーミングできるので、背景の形を残しながら手持ちのときよりリアルに写ります。ワイド端から望遠端寄りへズームするよりも、望遠端寄りからワイド端へズームした方が迫力が出るようです。ただ、回し切ると、わけがわからない写真になってしまうので注意が必要。なにもいわなければ、本当に爆発しているか、どこかの花火を撮ったものにしか見えないですよね。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/1.3sec f8.0 29mm ISO100 WB:オート
2008.12.7 17:00 サッポロファクトリーアトリウム

 ちなみに、ノーマルで(わざとアンダー気味に)撮ったのがこの写真です。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO
14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/1.3.2sec f8.0 29mm ISO100 WB:オート
2008.12.7 17:09 サッポロファクトリーアトリウム

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GRDIIの思わぬ効用

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RICOH GR DIGITAL II 1/15sec f5.6 ISO80 28mm WB:マニュアル
2008.12.6 22:19

 昨日買った「デジタル一眼レフの疑問200撮影テクニック編」に、窓ガラス越しに夜景を写すテクニックが載っていました。なんでも、A4程度の黒い厚紙の真ん中をくりぬいて、そこにレンズを通せば反射を防げるというもので、さっそく実践してみたくなりました。PLフィルターを使う手もありますが、 真っ正面の反射を取り除きにくいので、痛し痒しなのです。

 ところで、GR DIGITAL IIを眺めていたら、この技法に近いことができそうなことに気がつきました。このカメラのフードは先端が広く真っ平らになっているので、ショーウインドウにくっつけて撮影してみると、意外といけます。ということは、フードの先端をもっと幅広くすれば、厚紙を使う技法と同じことができそうですが、そんなものはおそらく市販されていないでしょうから、いずれは厚紙の技法を試す必要がありそうです。最初は「カッコ悪いなぁ」と思っていたGR DIGITAL IIのフードですが、意外な効用がありました。

 そんなわけで、大通駅のコンコースにあったショーウインドウを撮ったのがこの写真。このショーウインドウは通路の真ん中にあるので、反対側からの反射が写ってしまいます。仕方なく、ウェディングドレスがバックになるような感じで撮りましたが、やや不自然な構図になってしまったようです。レンズアダプタに付いている保護フィルターが銀色なので、こいつを外して写さないと、フィルターのエッジがもろに写り込んでしまうので注意が必要です。

 それにしても、カメラをガラスに密着させて撮っていると、どことなく怪しい人物に見られないかハラハラしました。これがコンパクトデジカメだからよかったですが、一眼だったら「なんだ、こいつ?」ですよね(^_^;)。
 

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ズームイン・ズームアウト

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/40sec f3.5 29mm ISO400 WB:オート
2008.12.4 21:34 札幌市電西4丁目電停付近

 DMC-G1で、シャッターボタンを押した瞬間に、ズームリングを回す遊びをやってみました。一眼レフではよく使われる手法ですが、被写体が何であるかをわかる範囲で、いい感じでぶらすのがなかなか難しい。いろいろ試してみたところ、1/40sec前後で、シャッターを切った瞬間にズームリングをゆっくりと回し切らないように回すのがいい感じでした。見慣れた風景でも、ぶらすとずいぶん印象が違うもんです。

 まぁ、これもシチュエーションによって結果がずいぶん違いますが、いずれ列車のような動態撮影でも試してみようかと。この技法と流し撮りを組み合わせると、どんな感じになるのでしょう。電動ズーム式のコンパクトデジカメでは絶対に味わえない遊びですね(^^)/。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/40sec f3.5 29mm ISO100 WB:オート 2008.12.3 20:34 札幌駅地下街通路

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見上げれば「はまなす」

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/6sec f5.6 61mm ISO100 WB:オート 三脚使用 2008.12.3 21:58

 おいらは鉄ですが、鉄道の走行写真はあまり撮りません。なぜなら、動態撮影がひどく苦手だからです。反射神経が悪いといってしまえばそれまでですが^^;

 動いているものに対して構図を考えながらシャッターを切ることは、高度なスキルや経験はもちろんのこと、ひらめきや反射神経も問われます。単純な斜め45度の走行写真でさえ、完璧にフレーミングしたつもりでも、相手は動いていますから、いざシャッターを切ってみると「あれ~、こんなはずではなかった」ということがよくあります。そんな難しい状況に、流し撮りやら回転技やらを加えるなんて、とてもとてもいまのおいらの腕では無理。まったく経験が足りません。失敗を怖れず楽しむように撮らないと、なかなか会得できないのでしょうね。

 そんな根性なしのおいらがいつもやるのは駅撮り。停まっている列車なら静物の風景写真とスタンスは変わりません。ただ、駅の列車は、普通に直立アングルで撮ると気が抜けた感じがします。情景として列車を捉える場合、どちらかというと見上げるように撮った方が、躍動感が出て、しまった感じになるのではないかと。誰にでもわかるような車両の形式写真を撮るときは話は別ですが。

 昨夜は札幌駅に停車中の青森行き急行「はまなす」を撮ってきましたが、ミニ三脚を使ってローアングル気味にシャッターを切りました。こういうとき、DMC-G1の可変LCDは本当に便利。夜のローアングル三脚撮影専門機になりそうです。

 この急行「はまなす」は、JRで唯一の夜行客車急行という貴重な存在ですが、その命は、2015年度予定の北海道新幹線新函館開業までという噂がもっぱらです。しかし、現在の14系という客車はかなりボロボロで、果たしてそこまで持つのやら、ちょっと心配です。

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/2.5sec f5.6 33mm ISO100 WB:オート 三脚使用 2008.12.3 21:43

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14系北海道型トップナンバーのスハフ14 501が健在でびっくり!

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「女流一眼」は恥ずかしいけど

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Panasonic DMC-G1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
1/2.5sec f5.6 90mm ISO100 WB:オート 三脚使用 2008.12.2 21:08

 初のマイクロフォーサーズ機「Panasonic DMC-G1」を手に入れました。本当は値が下がりそうな年末商戦まで待とうかと思っていましたが、市内のディスカウントショップ(いわゆるバッタ屋系)でつい格安新品を見てしまい、クラクラっときました(やはり・・・^^;)。

 このDMC-G1、女優の樋口可南子さんらがCMに登場して「女流一眼」のキャッチフレーズで宣伝していました。樋口さんはNHKの大河ドラマ「篤姫」で見事にいい感じの母親役を演じていたので高感度は大なのですが、この「女流一眼」は、ちょっとなぁ・・・。いや、樋口さんが悪いのではなくて、Panasonic(つか、電通か?)の宣伝戦略が悪いというべきで、「軽くて小さい一眼(もどき)のカメラ=女性」という嫌味で短絡的な発想が、かえって、じゅうぶんな実力を内に秘めたこのG1のイメージをスポイルしているのではないかと思うわけでして。 「篤姫」で樋口さんの娘・於勝(のちの篤姫→天璋院)を演じていた宮崎あおいちゃんは、オリンパスのCMでさりげなくおしゃれにカメラ大好き少女を演じていたのとは、あまりにも対照的ですな。

 まぁ、そんな広告批評(って雑誌があったよね^^;)はさておいて、DMC-G1を買った動機です。まずはなにより、可変式のLCDモニター(いわゆるバリアングルモニター)が付いていたのが最大のポイントでした。極端にいうと、まともなバリアングルモニターが付いているというだけで買ったようなものです。おいらは過去に似たようなタイプでミノルタが発売していた「Dimage A1」というカメラを使っていました。ファインダーの代わりにEVFとLCDを搭載しており、EVFはなんとチルト式になっていて、DMC-G1より操作性はよかったです。しかしオートホワイトバランスが使いものにならず、その都度、マニュアルで調整する必要があったのに加えて、ISO400からノイズがザワザワ発生。当時、13万強したカメラがこれでは泣けました。

 バリアングルモニターは、ローアングルでも楽々構図を確認できるのが最大のメリットで、おいらの場合、ミニ三脚で撮影することが多いので、願ったり叶ったりなのです。普通のカメラでも、アングルファインダーを装着すればローアングル撮影がかなり楽にはなりますが、お手軽な方法とはいえません。DMC-G1の場合、光源が強いとLCDの像が乱れますが、それでも構図の確認はじゅうんぶん行えるので、そこそこ使えます。一方、EVFの方は、光学ファインダーと見まがうばかりの美しさで、よくぞ実売5万台のカメラでこのクォリティを実現したと恐れ入りました。

 あとPanasonicのカメラとしては、色空間設定ができることも購入の決め手となりました。同じLUMIXシリーズでは、ほかにFZ18とLX3も使っていますが、どちらもsRGBしか選べないのです。せめてLX3にはAdobe RGBの設定を加えてほしかった(ライバルのGX200やGR DIGITAL IIは設定可なのにね)。

 DMC-G1は、一眼レフのように見えますが、実はミラーレスで、構造的にはコンパクトデジカメと変わりません。それだけに、像消失時間が長い点が嫌われているみたいですが、おいら的にはほとんど気になりませんでした。このカメラで動態を撮るつもりはないですし、じっくり撮るのがおいらのスタイルですから。

 とりあえず、レンズはキットに付いていた14-45mm(35mm換算で28-90mm相当)だけを使っています。長玉撮影はD300に一切任せているので、このカメラのために稼働率の悪い望遠レンズを購入するつもりはありません。むしろ、魚眼が欲しいですね。魚眼だけのためにD300を持ち出すのが億劫なのです^^;。

 そんなわけで、昨夜はまた大通公園に出没し、イルミネーションをDMC-G1で初撮影。同じLUMIXシリーズでもG1とLX3は操作体系が大違いで、ちょっと戸惑いました。シーンモードも、LX3にはあってG1にないものが結構ありますし、LX3はG1と違って最短1cmまで寄れますから、同じLUMIXシリーズでも使い分けができそうです。

 ただ、昨夜は、自分なりに満足行く絵を得られず、ちょっと意気消沈(普通、2~3枚はあるもんですが)。絶えず狙って撮れないよなぁ。構図ワークがマンネリ化しているし。こういうところが、しがないアマチュアなんだよなぁ^^;。

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あっしにゃ~関わり合いのない世界でござんす^^;

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NIKON D300+Tokina AF 10-17mm F3.5-4.5 1/5sec f8 15mm ISO200
WB:オート 三脚使用 2008.12.1 18:04

 12月1日に発表となったD3Xのことなんですけどね(笑)。ざっとニュースを読んだ限りでは、D3の単なる高画素版。D3が出たときのニコンの意欲はあまり感じられません(マイナーチェンジを示すXが付いているから当然か)。

 気になったのは、ダストリダクションシステムが今回も省かれていること。30万円台のα900に搭載されている機能が、店頭予想価格90万円のカメラにないとは・・・。D4が出るまで持ち越しってか?「プロは自分でマメに清掃するからなくても大丈夫!」とニコンは踏んでいるのでしょうか。外観はD3よりややゴツくなった印象です。いずれにしろ、価格を見ただけで「あっしにゃ~関わり合いのない世界でござんす」の一言ですわ(笑)。と、言いつつも、D3XにAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G EDを装着して歩くシーンを妄想してみたり^^;家電不況の昨今、絶対に単価を下げない象徴的フラグシップ機は必要だと思いますけどね。

 昨日はそのD3Xのニュースに気づかないまま、D300にトキナーの魚眼レンズを付けて、再び、大通公園のミュンヘンクリスマス市へ。先週の金曜日に比べると、平日だけあってのんびりムード。三脚で粘っても支障はありませんでした。

 魚眼は、使うと誰にでも簡単に面白い絵を撮れるので、写真の腕が上がったように錯覚しそうになります。それだけに、頼りすぎるとかえって狙いすぎた嫌味な絵になるのではないかと懸念しています。魚眼の効果もシチュエーション次第なので、被写体を選ばないと思った絵を得られないこともありますし。おいらは、気分転換レンズだと思っています。

_dsc8785
NIKON D300+Tokina AF 10-17mm F3.5-4.5
1/20sec f5.6 15mm ISO800
WB:オート 2008.12.1 17:45

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動物だって撮ります

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NIKON D300+Ai AF Nikkor 35mm F2D 1/250sec f2.0
52mm ISO200 WB:オート ストロボ使用 2008.11.30

 昨日の札幌はやや風雪模様でガチで寒かった。こういう日、軟弱なおいらは、お部屋でぬくぬくと撮影です^^;。幸い、このブログでコメントを頂いているmo-koさんから、1歳ちょっとの愛犬(♀のマルチーズ)を年賀状の図柄にしたいと頼まれたので、撮りに伺いました。

 室内でピョンピョン跳び回る犬を撮るにはストロボは必須。普通は各カメラに対応したTTL自動調光式のストロボを使うのが常識ですが、おいらが使っているのは、PanasonicのPE-36Sという、外光オート式ストロボです。なぜ、これを使っているのかというと、汎用性があるのでホットシューさえあればどんなカメラでも使えること(カメラを買うごとにストロボを買うという無駄な投資をしなくて済む)、天井や左右、背後にバウンズ可能、GN36というそこそこの光量、なによりストロボワークの勘を養える・・・という利点があったからで、デジタルなら2~3枚試し撮りをしてみれば、いとも簡単に適切な光量を得ることができるので、5~6万はする高価なTTLストロボの利点を見いだせません。ちなみにPE-36Sは2万ほどで買えます。

 部屋の広さにもよりますが、室内のペット撮影ならD300に50mm相当となる35mmF2でじゅうぶんで、もちろん天井バウンズです(ペットにストロボ直射など、もってのほか)。不思議なことに、犬も一眼レフを向けられると構えてしまうんですねぇ。35mmF2は小さいレンズですが、それでも1枚撮ると、ミラー音をいやがっているのか、ピョンピョン逃げていきます。しかし、これがコンパクト機ですと、あら不思議・・・意外と従順にカメラ目線になってくれます。やはり犬の気持ちも人間のそれと同じなのでしょうか?

 今回はD300とGR DIGITAL IIの二刀使いでしたが、やはりGR DIGITAL IIのモノクロ手持ち撮影がいい感じです。かっちり確実に撮るならD300で、同じモノを撮るにもなかなか1台では完結できません。

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RICOH GR DIGITAL II 1/84.1sec f2.4 28mm ISO200
2008.11.30

P1030623r
※こちらは、以前、おねんね中にDMC-LX3+PE-36Sで撮影したもの。シャッター音なしで天井バウンズだったので、気づかれることなく撮れました。かわいいねlovely

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