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太陽に萌えた

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 1/8000sec f18 WB:マニュアル 450mm 2009.3.31 17:20

 仕事の合間にふとベランダを見たら、強烈な西日が差し込んでいました。う~ん、これこそ、春の光。ご来光だ!とばかりに、D300に70-300mmをつくけて、夢中でシャッターを切りました。

 構図なんか考えずに、ただ、太陽にレンズを向けただけ。SSは最高速の1/8000sec、f11まで絞ってもさすがは太陽。なかなか輪郭を見せません。金色に染まる空も美しいものがあります。でも、おかげで目が痛くなりました(笑)。

 明日から4月を感じさせるひと駒でした。

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あらあらな春

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RICOH GR DIGITAL II 1/640sec f8 ISO80 28mm 2009.3.29 16:35

 今日は、一歩も家から出ていないのですが、外はエラい雪だとか。ハイヒールで歩くのも辛いくらいだそうで、いったい、昨日のような隅々まで晴れ渡った空はなんだったのか・・・。

 天気の嫌がらせはまだまだ続きそうで、あらあら、 ̄\(-_-)/ ̄オテアゲッって感じですかね。

 もっとも、おいらがガキの頃には4月を過ぎてもまだ雪が降っていましたから、べつに驚くことでもないかもしれません。

 一説によると、6月には道北の浜頓別で雪が降って、牛が大量に死んでしまったことがあるそうで、ここまでくると、あらあらでは済まされない異常事態ですね。

 6月の雪といえば、一昨年行った立山黒部アルペンルートの室堂もすごかったです。標高2400mだから当然といえば当然ですが、もろに真冬。おいらが行ったときはガッツリ吹雪いていて、ホテルから一歩も出られませんでした。ここへはもう1回リベンジで行ってみたいなぁ。


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1/160sec f3.5 ISO80 28mm 2009.3.29 13:51

 先週とは打って変わってすっきりと晴れ渡った日曜日。ふと足下を見ると、影がやたらにキレイに見えました。地面もすっかり顔を出しているし、春の日差しが日一日と強くなっているのを感じます。

 今日は図書館へ行ってきましたが、窓際の席はもうポカポカ陽気で、おじさんたちがあちこちで居眠りをしていました。ここは寝るところじゃないんだけどなぁ。まぁ、いびきをかいていない限りは黙認かな?(笑)。

 図書館から中心部へ繰り出すと、やっぱり女の子のタイツ姿が眩しいなぁ。タイツ美脚と影っていうのも撮ってみたいもんです。あっ、いまのところ自分のしか撮っていません。これが最強なもんで(笑)。

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1/800sec f8 ISO80 28mm 2009.3.29 16:39

*RICOH GR DIGITAL IIで撮影

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束の間の解放

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Panasonic DMC-LX3 24mm 2009.3.27 20:02

 今日はようやくシャバに出られました^^;。というか、仕事に必要な備品が相次いで底を尽き、このままでは業務に支障をきたすので、やむなく街へといったほうが正しいかも。

 久々のショッピングは、ものすごく気が晴れました。仕事以外のものでも、古着店のHanjiroやアルタへ寄って、着るモノを物色。アルタにいつのまにかセカンドストリートが出来たいたのにはびっくりしたなぁ。ついにここにも来たのかぁ~~って感じですね。ちょっと浦島太郎な気分。

 街の根雪はさすがになくなりましたが、夜はまだ津々と冷え込んでいます。街行く女性も、早々とレギンスにパンプスという子もいましたが、まだまだ黒タイツにコート姿が圧倒的。もっと若い子は黒タイツにショートパンツ。でも、コートはベージュ系が増えていて、ここいらへんに春を感じます。

 それにしても春先はなにかと物騒みたいです。大通駅の立食ソバ屋にはこんな貼り紙も↓。これって、昔の唐草模様の風呂敷を被ったドロボーみたいだよね(笑)。ウマい!誰が書いたんだ?ソバ屋のオバちゃんか!?

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シャバへ出たい

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PENTAX k-m+smc DA 50-200mm F4-5.6 ED 75mm
2009.3.21 17:37

 ここはシベリアの強制収容所か、はたまた東京裁判の巣鴨拘置所か・・・とかいって、おいらは見たことありませんて(笑)。

 ああ・・・とにかく、早くいまの忙しさから解放されたい、シャバ(表)へ出たい・・・という願望を表しました(笑)。いずれは時間が解決するわけですが。

 さぁ、また引きこもって仕事だ!


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アンティーク天国

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1/20sec f5.6 ISO200 132mm 2009.3.23 19:01

 何気にアンティーク店が増えています。要は「古道具店」なわけですが^^;。近所にも「カバシマヤ」というアンティーク店があります。ここ、札幌のその道の人にはかなり有名なお店みたいですが、おいらはまだ入ったことがありません。だって、なんとなく高そうなんだもんね^^;

 ところで、おいらが今欲しいアンティーク品は、1970年代前後のモジュラーステレオです。FMチューナーとプレイヤーが一体となったやつですね。当然、チューナーはアナログで、グリーンのバックライトに光る目盛りが、なんともムーディーでたまりません。先日紹介した「オレンジペコ」にもあったもので、急に欲しくなってしまいました。

 ただ、問題は置き場所。もうちょっと部屋を整理しないと、本気でアンティーク店始めそうになりますよ(笑)。

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1/20sec f5.6 ISO200 207mm 2009.3.23 19:05


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*PENTAX k-m+smc DA 50-200mm F4-5.6 EDで撮影

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優勝!!

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Panasonic DMC-FZ18 1/250sec f5 ISO100 504mm 2007.11.24 11:23

 日本がWBCを連覇しました。もし、韓国にもアメリカにもキューバにもボロボロに負けていたら、今後行われるレギュラーシーズンはおろか、オールスターゲームもクライマックスシリーズも日本シリーズも、「ケッ!弱い日本なんか見ていられるかよ!」てな感じでシラけた状況になっていたでしょう。

 もしそうなったとしたら、日本は今大会のアメリカのようになっていたのかもしれません。アメリカがなぜ日本に負けたのかは明確。気迫や実力とは裏腹に、国全体で盛り上がらなかったからです。どんな人間だって、注目度が低ければ、やる気は削がれます。今回の優勝は、国としてのやる気と注目度の高さの差ではなかったでしょうか。韓国が強かったのも、日本に負けず劣らず国としての注目度があったからでしょう。

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Canon EOS Kiss DIGITAL N+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
1/320sec f8 ISO200 320mm 2006.11.18 11:36

 というわけで、近いうちにこんな優勝パレードが行われるのでしょうかね? これ、2006年、2007年と日ハムが優勝したときのものですが、WBCで活躍したお髭の小笠原選手が懐かしいですね。

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Canon EOS Kiss DIGITAL N+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
1/125sec f6.3 ISO200 320mm 2006.11.18 11:33

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ゆったりと

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PENTAX k-m+smc DA 50-200mm F4-5.6 ED 1/30sec f5.6 ISO200
172mm WB:太陽光 2009.3.23 17:42

 今日から生活のパターンをちょっと変えてみました。まず、午後から机に貼り付いたままシャカリキに仕事をしても、夜が更けるほど極端に能率が落ちるので、仕事は午前中から。夕方から食事どきにかけてワンクッション置くことにしました。これって、健全なサラリーマン生活ですよね(笑)。

 どんなに忙しくても、1時間でも2時間でもいい。とにかく近所の買い物以外で出かけてみる。もちろんカメラを持って。

 するとまぁ、こんなゆったりした猫にも出会えるわけですよ^^;。街中で束の間の癒しを感じてしまいました。


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茶飲み空間

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 日曜の昼下がり、ふと、山鼻地区の市電沿いにある「オレンジペコ」という紅茶専門の喫茶店へ行ってきました。

 ここで驚いたのがメニューの多さ。相当な紅茶通でもこれを全部理解するのは至難の技ではないかというくらい多いのです。

 ご主人は物静かな人ですが、こだわりたっぷりで、注文した紅茶をつくるところをわざわざ見せてくれたり。ご主人いわく、紅茶は味より風味なのだそうで、冷めても風味が消えない紅茶がウマい紅茶なのだそうです。なるほど!

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 お店は、軽くFMのクラシックが流れており、市電が行き交う様をのんびりと紅茶を飲みながら眺めていました。これぞ、久しぶりに感じる茶飲み空間。こだわりの一品に仕事の疲れを忘れました。

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                        大きな地図で見る

*Panasonic DMC-LX3で撮影

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西日を受けて

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PENTAX k-m+smc DA 50-200mm F4-5.6 ED 300mm 2009.3.21 17:05

 今日は、ついに半径300mの行動範囲を脱して遠征しました!・・・といっても、自宅から市電で行ける範囲ですが^^;。

 ようやく春らしい日差しがおいらの暗い部屋にもガンガン入るようになり、ルンルン気分(古くさい表現だ-笑-)。仕事は相変わらず忙しいですが、西日がうまい具合に落ちるタイミングを見計らって市電の「東屯田通」電停へ。

 しかし、冬から春へ移ろう季節らしく、日の強さは一定していません。ギラギラ輝く線路もちょっと光が弱いかな・・・って感じだったので、k-mのデジタルフィルターを併用してコントラストを上げ気味に撮影。思ったようなギラギラ風味に仕上がりました。真夏ならこんな細工をせずともいいんですけどね。

 それにしても、路面電車の撮影は車との戦いです。いい感じのアングルで電車が入ってきたなぁ~、と思ったら、後ろから蠅のようにトラックが出てきてブチ切れ。ファインダーを見つめながら「う~、そこのトラック、邪魔!邪魔!」と言ってみたり。路面電車はスピードが遅いから、動態撮影の入門としてはちょうどよい被写体ではあるのですが、逆に被写体を遮る車の処理が難しいので、タイミングを見計らう必要があります。車の途切れる一瞬のスキと電車のフレーミングがドンピシャリっていうのがなかなかないので、結構粘らないとモノにできないのが辛いですね。


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ハトの群れ

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RICOH GR DIGITAL II 1/125sec f4 ISO80 28mm 2009.3.20 14:42

 半径300m・・・ここ1週間のおいらの行動範囲です。情けない^^;。

 仕事がちょっと一息ついたかなぁ、と思ったら今度は腹の調子がおかしくなり、下痢続き。まったく外に出られやしません。3カ月に1回くらいはこういう症状に襲われるので、なかなか厄介なのです。

 でも、今日は、ライトのスタンドが電球切れを起こしたので仕方なく外へ。ほんの近所だと「たいした被写体には出会えそうもないよなぁ」と思いカメラを持って行くのを一瞬躊躇するのですが、それでもGR DIGITAL IIならポケットに突っ込んでも邪魔にならないので、ダメもとで持って出かけると、こんなふうに些細なところで被写体には出会うものです。

 うちの近所は、誰かがエサを与えているのか、ハトがやたらと多いのです。しかも、カラスと呉越同舟ってことも(笑)。今年の冬はさらに群れをなすようになって、パチンコ屋の駐車場もこのとおり。車に轢かれないように気をつけてね^^;。

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雪が溶けると・・・

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RICOH GR DIGITAL II 28mm 2009.3.16 13:29

 札幌中心部は、ごく一部の日陰を除いて道が乾いてきました。根雪が終了するのも時間の問題。

 しかし、雪が溶けるといろんなものが見えてきますね。まぁ、キレイなものは見えませんが、人間の生態を象徴するものはいろいろと見えてきますね(笑)。

 ところで、今日からブログのカレンダーを除きました。あれを見ていると、どうも、時間に追い立てられるような気がしたもんで。別になくても構いませんよね?


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水たまり

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Panasonic DMC-LX3 1/320sec f8 ISO200
24mm 2009.3.14 12:17

 3月の札幌の風物詩といえば、水たまり。雪解けがだんだんと進み、根雪が終わりに近づくと、ちょっとしたぬかるみに必ず出現します。

 おいらが知っているひどい水たまりは中央区南4条西5丁目付近の交差点。このあたりは、雪解け時期になると、最悪、池になってしまい、ロングブーツ以外ではとても歩けません。おそらく、なにかの欠陥で水はけが悪いのでしょうね。

 そんなわけで、この時期はホントに靴の選択に悩みますね。

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黄金の串すすきの店(札幌市中央区)

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牛サガリ串

 北海道では、美唄焼き鳥と並んで人気の高い室蘭焼き鳥のお店です。

 おいらが知っている焼き鳥屋は、だいたいが、カウンターしかない汚ならしい雰囲気のお店ばかりなのですが、ここは、女性グループでも安心して入ることができるキレイなお店です。こういうお店だと、目の前でモクモクとあがる煙の前で、焦げ目のついた焼きたてを食べるということはないのですが、それでも、チェーン店らしく、味は外していません。ワサビの乗った牛サガリ串がビジュアル的に珍しかったですね。おいらはモチベーコンをバクバクと食べていましたが、連れ1号、2号はお二人ともパスとか^^;。理由は「焼き鳥らしくない」(笑)。

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(左)ブタ串(右)チーズつくね串

 焼き鳥といえば、函館のハセガワストアの焼き鳥弁当を思い出します。一度買ったことがありますが、もうお店の中からして煙が充満しており、いかにもつくりたてという雰囲気が食欲をそそります。見た目はタレがたっぷり染みこんだ焼き鳥が乗った海苔弁当ですね。

 時間があればこれを買って、札幌へ買える列車の中で食べるのが楽しみですが、ハセガワストアって結構街中にあるので、なかなか寄れる機会がないんですよね~。次回の函館行きのときは必ず食してみたい一品です。

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室蘭焼き鳥


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*Panasonic DMC-LX3で撮影


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鬱な空

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24mm 2009.3.14 13:25

 ここのところ風速10m/s前後の日が続いています。例年、5月までの札幌は風の強い日が多いのですが、今年は3月に入ってから嵐がやたらに多い気がします。いったい、これは何の前触れなのでしょうか? なんでもかんでも地球温暖化では片付けられないでしょうし。

 昨日は、昼過ぎからまた嵐になり、ふと空を見上げると限りなく灰色に近い薄青い色が広がっていました。先週の日曜に見た真っ青な空とはうって変わった鬱(ブルー)な空ですな。それならばと、オリジナルよりもっと色温度を低くして、さらに鬱な感じの空をつくり出してやりました^^;。

 おいらの未来もこんな感じなのかな?(笑)。

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24mm 2009.3.14 16:16

*Panasonic DMC-LX3で撮影


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夜明け前

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60mm 2009.3.14 4.51

 べつに島崎藤村を気取ったわけではありません^^;。おいらにしては珍しく、今日は夜明け前からの活動開始だったわけです。

 3月14日からkitacaとSuicaの相互利用が開始され、記念のkitacaカードが限定1万枚発売されました。そんなわけで、早朝4時30分過ぎから雨の中を札幌駅へタクシーを飛ばしました。タクシーから見た夜明け前の街は、濡れた道路とライトで妙に眩しかったです。

 札幌駅に着いたのは5時少し前でしたが、早くも限定kitacaカードの列はバスプールの中間に差しかかるかどうかというところでした。もちろん、楽勝のポジションをゲット。始発のJRや地下鉄が札幌駅に到着するたびに列はさらに長くなり、中には本州方面から急行「はまなす」で着くやいなや列につく人も。いやはやご苦労さまですm(_ _)m。

 発売開始は7時からでしたが、今回はJR側が相当配慮してくれて、駅構内で発売を待つことができました。10月の記念kitaca発売のときも雨が降っていて、屋根のない屋外で長時間待たされましたから、相当、苦情があったのでしょうね(おいらも危うく風邪をひきかけました)。

 7時30分を回るちょっと前には首尾よくカードをゲットできひと安心。列はもちろんまだまだ続いており、9時30分頃でもセーフのようでした。なんだか睡眠時間を損した気分ですが、遅く来れば来るほど待たされる時間は長くなるから、早朝出動は正解でした。

 こうしてゲットしたkitacaカードは、モモンガとペンギンが共演していてなかなかカワイイ~。調子に乗ってプラ製のパスケースを2つ買ってしまいましたが、ひとつはSAPICA用に使っています。SAPICAのケースはビニールのビラビラで、いかにも貧弱だから使う気がしないんですよね。

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 ちなみに、kitacaは今日から電子マネー機能も使えるようになりました。PASEOを除く札幌駅構内のほとんどの店舗で利用でき、いつも行くドトールコーヒーでも使えたのは便利。JRを利用することはあまりないのにチャージばかりしているおいらにとっては、意外に使えるありがたい機能です。

*Panasonic DMC-LX3で撮影

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さようなら「はやぶさ/富士」

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1/80sec f5.6 ISO400 WB:オート 142mm 2008.5.29 10:35

 全然、札幌や北海道とは無縁ですが、今日は、唯一の九州行き寝台特急となっていた「はやぶさ/富士」が最後の運転となる「鉄」にとっては注目の日なのです。

 東京に延べ17年住んでいた間、九州へはおそらく10回以上は行っていると思いますが、東京発着の九州行き寝台特急は1度も利用したことがありません(単に東京発着の寝台特急というのなら「サンライズ瀬戸」には乗ったことがあります)。九州行き特急は、かろうじて、関西発着の「あかつき」に乗ったことがあるだけです。なぜかといえば、九州へは、安い周遊券か青春18きっぷでひたすら大垣夜行や臨時の夜行快速を乗り継いで行ったので、高い寝台特急はそもそも眼中になかったからです。「あかつき」に乗ったのも、単に出張旅費が出たからで、特急+寝台料金を旅費に計上した以上、乗らざる得なかったわけです。

 それでもいつかは東京発着の九州行き特急に乗ってやろうと思っていたのですが、「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」に乗ってしまうと、格落ち感は否めず、どうもその気が起きませんでした。そんなわけで、とうとう、憧れの?東京発九州特急には乗れませんでした。東京に17年も住んでいたのにね(笑)。写真を撮ったこともほとんどなく、ご覧のように、かろうじて、去年の5月に上京したとき東京駅で撮ったカットが数点あるだけという有様です。ちょうど上り列車の引き上げ間際の時間だったので、平凡なカットを撮るのが精一杯でした。

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1/30sec f5.6 ISO400 WB:オート
39mm 2008.5.29 10:35

 ところで、各種マスコミでは、寝台特急のことを「ブルトレ」とか「ブルートレイン」とか呼んでいますが、この呼び方はおいらはあまり好きではありません。これは、某出版社が勝手に付けた呼称で、いつのまにか一人歩きしてしまったもので、おいらはあくまでパブリックに「寝台特急」と呼びます。中には「特急寝台」と呼ぶ人もいますが、まぁ、それもよいでしょう。まるで頑固ジジィですな(笑)。

 というわけで、今夜はテレビの前で「はやぶさ/富士」とさようならしてきます。

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1/160sec f5.6 ISO400 WB:オート
300mm 2008.5.29 10:36

おそらく、3/14にラストの上りが到着したあと、こんな感
じで引き上げていくのだと思います。もちろん、ホームは
マスコミやファンの放列で阿鼻叫喚の有様に・・・。こんな
のんびりとはいきませぬ。

*NIKON D300+AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で撮影

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頑張る床屋

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24mm 2009.3.9 17:32

 石山通の南6条付近に、2軒も老舗の床屋があることに気がつきました。近所のことだというのに、まさに灯台下暗しです。

 1軒は「うの理容所」といいます(一番下の写真)。理髪店ではなく「理容所」というネーミングが、なんともいえないローカルな味わいが・・・。そのちょっと南側にあるもう1軒のお店は「メンズサロン ラ」としか書いていません^^;。「ラ」の次になにかあるのだと思うのですが・・・(ちなみに、Google Mapsでは「メンズサロンうきた」になっていました)。この店のくすんだ「BarBar」という文字が、昔の小洒落た雰囲気を漂わせているような。

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52mm 2009.3.9 17:34

 どちらも大きなビルに囲まれるように健在です。近くには中央区役所や裁判所など、公の施設があるので、ある程度の固定客がいるのでしょうね。

 思えば、床屋へ行っていたのは髪型に無頓着だった10代の頃まででした。東京へ出るようになると髪型が気になりだし、七三か刈り上げ、パンチパーマにしかできない床屋さんとはおさらばして、美容院通いになりましたが、最初はちょっと恥ずかしかったなぁ。その美容院も、お店選びを間違えるとオバサンパーマになって登場したり(笑)。20年以上も前の昔はそんな感じでした。

 そういえば、新宿駅でバイトをしていた時、駅の地下に国鉄職員専用の床屋がありました。おいらは入ったことはありませんが、なんでも、席につくなり問答無用に刈り上げスタイルの国鉄カットにされてしまうとかで、怖ろしくて入れませんでした(笑)。JR化後の現在も営業しているのかな?

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26mm 2009.3.9 17:28


大きな地図で見る

*Panasonic DMC-LX3で撮影

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ひと滴

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RICOH GR DIGITAL II 28mm 2009.3.11 14:29

 近所の軒先のツララが、連日のプラスの気温のおかげで滴を垂らしていました。

 こういうシーンも、少しずつ春に向かっていることを物語っているのでしょうね。

 今後はもう日中氷点下ということはないでしょう。

 天気は一進一退を繰り返していますが。

 明日から、当分、また雪になりそうな気配です。


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逆戻り

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60mm 2009.3.10 16:58

 「春の予感」なんてあま~いことを言うもんだから、今日は手ひどい仕打ちを受けました(笑)。

 見事なほどの猛吹雪。

 瞬間最大風速10ウンメーターにもなったでしょうか。
 近所のコンビニへ買い物へ行くにも、息絶え絶えって感じでした。

 昨日の記事とのギャップをお楽しみください(^^;)。

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(左)60mm 2009.3.10 16:54
(右)60mm 2009.3.10 16:56

*Panasonic DMC-LX3で撮影

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春の予感

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1/500sec f5.6 ISO100 40mm 2009.3.8 14:47

 急激に暖かくなった昨日の札幌。今日は、4月上旬の陽気だとか。

 冬の間は、夜の町やイルミネーション、地吹雪といった「暗い」写真ばかり撮っていましたが、昨日は何カ月かぶりにスカッと晴れ渡った青空を拝むことができ、ひさびさに爽快なショットをゲットできました。これってやっぱり、歌のタイトルじゃないですが「春の予感」ってやつなんですかね?

 日差しも明らかに冬のものとは違って明るく柔らかくなってきているし、もうひと声で冬ともおさらばな雰囲気ですね。

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24mm 2009.3.8 15:17

*Panasonic DMC-LX3で撮影

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豚丼食いてぇ

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 いまの気持ちをそのまま記事にしてしまいました^^;。朝飯前の猛烈に腹が減っているところで見つけたこの写真。釧路行きの鈍行列車に乗っていたとき、帯広駅で買った豚丼です。

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 この弁当、ガタイは大きく見えるのですが、実は、下に固形燃料が入っているのです。で、紐をひっぱると、プシュ~!!という音がしてアツアツの豚丼が出来上がりというわけです。

 甘口の醤油ダレがたっぷりと染みこんだ豚丼、たまりませんねぇ~。

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*MINOLTA DIMAGE A1で撮影。

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冬の海

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1999.2.16 16:51

 3月も1週間が過ぎようとしていますが、あまり暖かくなりませんね。木曜日は忙しく、金曜日は嵐。そして今日こそはどこかへ撮りにいくぞ!と思っていたら、また雪が激しくなり外出の意欲がすぼんでしまい・・・。おかげで体内時計がさらに狂ってしまいました。こんなダラけた生活をしていると、この先、本当に危ない!!という意識だけはあるのですが・・・。

 そんなときは、こんな海を見て心身をリフレッシュしたいものです。10年前に撮った石狩浜の海ですが、当時は、2月だというのにまったく荒々しくなく、妙に穏やかだったのが印象的でした。

 それにしても、なぜ、2月に石狩浜へ行ったのか、いまもって不思議です。

*EXIF消失のため、撮影機種などのデータ不明。

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サンセットストリート33(札幌市中央区)

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 昨日紹介した「はちきょう」の北側にあるカフェです。表通りからかなり奥へ引っ込んだ店で、漠然と歩いているとわかりにくいかも(でも、そういう雰囲気が好きです)。暗い通路を通らなければいけないので、初めてこの店を訪れたときはちょっと怖かったですけどね。

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 お店の中は小洒落たクールなつくりで、わりと落ち着けます。パスタなどのフード類はあまり食べたことはありませんが、ケーキなどのデザート類はかなりいけます。以前、リンゴのタルトを食べたことがありましたが、絶品でした。

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 先日紹介したZAZIほど頻繁に行っている店ではありませんが、わりと遅くまで開いているので、ススキノで飲んだ後は、気分直しにここでお茶して帰るということが多いです。


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大きな地図で見る

*Panasonic DMC-LX3で撮影。

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羅臼料理はちきょう(札幌市中央区)

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お刺身盛り合わせ

 北海道の旬の海鮮食材にこだわった店ということで、札幌市内でかなり有名な居酒屋さんです。有名人も数多く訪れているとかで人気はすさまじく、平日でも予約がないと入れないとか。昨日、仕事の合間に、ここへ食事に誘われたわけですが、出てくるメニューは噂に違わぬものばかりで、人気もうなづけます。

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イカ焼き

 ここの名物は「ぶっかけ飯」。金属のボールに目一杯盛られたイクラを、客のストップがかかるまで、どんぶり飯の上にぶっかけるというもので、その様子は動画にしていますから、見てください。ストップをかけるまで、といっても自ずと限度がありますから、だいたいの感じでストップとなるわけですけどね^^;。

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ぶっかけ丼

▼こんな風にぶっかける(^^)/

「はちきょう」のぶっかけ飯 posted by (C)kihayuni

 あとは、「ホッケのお茶漬け」がなかなかでした。ホッケが入ったお茶漬けなんて、北海道人でも考えつかないようなメニューですが、これは、家庭でもつくれそうかな?(味は真似できないでしょうが・・・)。

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ホッケのお茶漬け

 漁師風の店内は、スキンヘッドのお兄さん方でとにかく威勢がよく、ラーメンの一風堂を上回るほど。あまりにも威勢がよすぎて、落ち着きがないのがちょっと気になったかな。威勢はいいけど、オーダーがなかなか通らず、「ぶっかけ飯」はかなり待たされました。実質的に予約制になってしまっているので、テーブルの占有時間が限られてしまうのも長話の呑兵衛さんには辛いところですが、それでも出てくるものの質がよいだけに、すべて許せちゃいますね。これがマズい店だったら、ブチ切れですが(笑)。

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*Panasonic DSC-LX3で撮影。

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薄暮の函館山

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OLYMPUS C2020Z 36mm 2001.4.6 18:08

 函館山といえば、もう頭の中は夜景ですが、薄暮の函館山もいいもんです。8年前の4月に函館を訪れたとき、ちょっと早めに函館山へ上ったら、ご覧のとおりの微妙な風景が広がっていて、不思議と新鮮な気分にさせられました。

 函館山へは、ガキの頃から数え切れないほど訪れていますが、意外に真っ昼間に訪れたことはありません。夜に行くと芋を洗うような混雑になるし、業者のカメラマンからは邪魔者扱いされたりするんで、懲りてるんですけどね(^^;)。

 最悪だったのは、一昨年の12月のこと。湯の川温泉に1泊するツアーパックで函館山へ行ったのですが、唯一の足であるロープウェーに他のツアー客が殺到。1時間近く待たされてようやく頂上に上がったと思ったら、「はい、5分後に集合です!」だとさ(笑)。まぁ、おいらは何度も来ているからいいですけど、初めて来た人は開いた口が塞がらないでしょう。これだから、ツアーは安くても×(ペケ)ですわ。

 とまぁ、なんだかんだいってもまた行くのですよ。それくらい、ロケーションの素晴らしいところですから。

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SANYO DSC-SX150 36mm 2001.4.6 17:40 大きな地図で見る


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2001年3月・津軽行き

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ふだんの津軽鉄道はこの新型「津軽21型」が行き交うだけ

 最近、過去の写真を整理していて、3月という時期はまともに写真を撮っていないことに気がつきました。旅行にはまず行かないし、かといって札幌市内も一番汚い時期なので写欲がいまいち湧かない。昔はキレイなもの、非日常的なものにばかり目が行きがちで、「被写体はどこにでも転がっているんだ!」という意識が薄かったことも原因でした。

 そんな中で、8年前の2001年3月、珍しく北海道を飛び出して旅行していたことが判明。目的地は青森県の津軽鉄道。タイムスタンプは3月11日と時期的にはドンピシャリで、「あれ~、なんで行ってたんだろう?」とファイルをめくってみたら、この「ストーブ列車」がお目当てだったようです。

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ヘッドマーク付きの名物「ストーブ列車」

 地元では「津鉄」といわれ親しまれている津軽鉄道は、過疎に苦しむ地方私鉄の性で、ご多分に漏れず経営は苦しく、名物の「ストーブ列車」は現在、特別料金を徴収して運転されています。もっとも、これまで運賃だけで貴重な客車列車に乗れたのが良心的なのであって、経営難の地方私鉄は、都会のヨソ者からもっとお金を取ってもバチは当たらないと思います。そのうち、キハ22も貴重な旧型ディーゼル列車ということで、特別料金を徴収する時が来るかも!?(たとえ料金を取られても、おいらは乗りますヨ)。

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津軽鉄道は列車交換もご覧のとおりタブレット式です

 それにしても、津軽鉄道にはよく通っています。初めて訪れたのはたしか1976年頃。この頃は、現在、鉄道博物館に保存されているオハ31が「ストーブ列車」に使われていて、もちろんおいらは乗っています(が、写真は撮っていない)。もっとも、最近のお目当ては「ストーブ列車」よりもキハ22で、特別運転されるサクラの季節や夏のイベントにはよく乗りに行っています。札幌からなら、急行「はまなす」に乗って夜行トンボ帰りでサクっと行けるのも魅力的です。

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キハ22が放置プレイ中だった
津軽鉄道五所川原駅のホーム

 そんな津軽鉄道の中で、もっとも好きな駅が嘉瀬駅です。手書きの時刻表、使われなくなった出札口や改札口、手・小荷物取り扱い窓口など、古きよき駅のアイテムが古いまま残されています。ここは1度夜にも訪れたことがありますが、そのときの寂寥感といったらもう、たまりません。まさに時が止まった感じで、今が21世紀であることが信じられなくなります。

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津軽という言葉がぴったりはまるお気に入りの嘉瀬駅

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手書きの時刻表(左)と津軽五所川原駅の佇まい(右)
時刻表にある「ストーブ」は「ストーブ列車」のことですヨ

 経営難ゆえ、公的な援助がなければ立ちゆかない津軽鉄道ですが、貴重な鉄道遺産として存続していく道が与えられることを願っています。今後も折に触れて、過去の津軽鉄道の写真をご紹介したいと思います。


大きな地図で見る

*OLYMPUS C2020Zで撮影。

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マンション街のハルニレ

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Panasonic DMC-LX3 24mm 2009.3.1 17:08

 昨日の夕方、とあるマンション街を歩いていたら、外壁に反射する夕日がきれいだったので、パチリ。2月までとは明らかに違う日差しを感じました。手前のハルニレの木も、あと1~2カ月で花を咲かせるのでしょうか。

 昼は少しずつ暖かくなってきましたが、夜はまだまだ寒い。これからは昼と夜の寒暖差に悩まされることでしょうね。

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早春の汽車

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CASIO QV-8000SX 250mm 2002.4.8 15:51 留萌本線北一已~深川間

 3月になりましたが、近所の雪山が急に溶けるわけではないし、昨日の最高気温はマイナス1度で路面は再びガチガチ。それでも、3月と聞いただけで、ようやく冬と決別して春に向かうんだなぁと思うわけでして、1カ月後には田舎でも平地はご覧のように雪と地面が半々になっていることでしょう。

 さて、「鉄」な方ならおわかりのとおり、これ、留萌本線を走っていた「SLすずらん号」です。1999年上期に放送されたNHK朝の連続テレビドラマ「すずらん」の舞台が留萌本線になったことをきっかけに運転されたもので、ずいぶん通い詰めました。1998年には茨城県の真岡鐵道からC12を借りてきてわざわざロケ用の列車を走らせていまして、このとき、初めて買ったオリンパスのメガピクセルカメラ(CAMEDIA C-1400L)を持って撮影に行っていますが、慣れないカメラとヘボい腕が災いして、ここ一番というときに露出補正の方法がわからず、空の露出をもろに拾って大失敗!。そのときの見事な失敗写真を、PhotoshopElements7でこねくり回したのがこれ↓です。失敗写真でもいろいろ遊べる見本ということで^^;。

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OLYMPUS CAMEDIA C-1400L 36mm
1998.12.18 9:41 留萌本線真布~恵比島間

 ちなみに、「SLすずらん号」は1999年から運転が開始され、その年は98日間も運転されましたが、ドラマが終了した翌年は乗客がガタ減りしどんどん下火に。最後の運転となった2006年はわずか6日間しか走っていません。このあたり、食いつくのも早いが、忘れるのも早いという日本人(てか、北海道人?)の習性がよく出ているのでしょうか(まぁ、おいらも同類だけどね^^;)。

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(左)CASIO QV-8000SX 240mm 2002.4.8 12:12 留萌本線真布~恵比島間
(右)CASIO QV-8000SX 180mm 2002.4.8 15:25 留萌本線峠下~恵比島間

 2002年に撮った列車は、東京から「すずらん」の主演を演じた女優の遠野凪子がNHKの番組取材でやってくるということで特別に運転されたものでした。この日は、午後に入って雨が降り出して、最後は車の中から列車のお尻を数カット撮る程度で終わってしまいました。そのときの写真をいま見ると、別にどうってことない平凡なカットですが、雨に煙るシーンに捨てがたいものを感じています。おいらは、よほどの真っ白とか真っ黒でもない限り、撮ったものはすべて保存しておくことにしています。そのときは気に入らなくても、時間が経てば見直されるものもあるわけでして。

 とはいえ、大半は「な~んで、こんなヘボな撮り方しかできなかったんだ!」としか思えないものばかりで、反省材料の方が多いといわざる得ませんが^^;。

「SLすずらん号」の写真はかなり撮っているので、また季節を替えてご紹介したいと思います。

ドラマ「すずらん」のロケで
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OLYMPUS CAMEDIA C-1400L 36mm
1999.5.11 16:02 留萌本線恵比島駅前

 それにしても、遠野凪子(右)って、最近、あんまりテレビで見ないですね。
 てか、昼ドラではちらっと見たことありますけど・・・。

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