黄色い絨毯
寒気が居座る中、北大の銀杏並木を見てきました。やはり、これを見なくては、秋の終わりを実感できませんよね。
今日は、午前中に若干日が差していたようですが、午後に入って曇天になり、ときおり小雪も舞う陽気に。それでも、昨日と比べると風がほとんどない分助かりました。寒すぎると、なにを撮るにしても粘りがなくなり、撮ること自体が億劫になってしまいますから^^;
日が差していないこともあったので、空を入れるような構図は諦めて、もっぱら路面やパーツばかり撮りまくりましたが、昨日の強風で、葉はかなり落ちてしまい、路面はまさに「黄色い絨毯」状態。その中で子連れの家族が銀杏の束を紙吹雪のように舞い上げて戯れていたのが印象的でした。
寒気の方は、4日あたりからようやく抜けそうですが、スカっと晴れる日は当分来そうもない雰囲気なので、銀杏を狙うには、一瞬の晴れ間に備えて、フットワークを軽くしておきたいですね。
2009.11.3 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。
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