黄色い絨毯

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 寒気が居座る中、北大の銀杏並木を見てきました。やはり、これを見なくては、秋の終わりを実感できませんよね。

 今日は、午前中に若干日が差していたようですが、午後に入って曇天になり、ときおり小雪も舞う陽気に。それでも、昨日と比べると風がほとんどない分助かりました。寒すぎると、なにを撮るにしても粘りがなくなり、撮ること自体が億劫になってしまいますから^^;

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 日が差していないこともあったので、空を入れるような構図は諦めて、もっぱら路面やパーツばかり撮りまくりましたが、昨日の強風で、葉はかなり落ちてしまい、路面はまさに「黄色い絨毯」状態。その中で子連れの家族が銀杏の束を紙吹雪のように舞い上げて戯れていたのが印象的でした。

 寒気の方は、4日あたりからようやく抜けそうですが、スカっと晴れる日は当分来そうもない雰囲気なので、銀杏を狙うには、一瞬の晴れ間に備えて、フットワークを軽くしておきたいですね。

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2009.11.3 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。

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日本シリーズ開幕

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 2009年シーズンの日本シリーズが札幌ドームで開幕しました。

 結果は、スポーツニュースなどでご存知のとおり、日ハムの惜敗。第1戦を見た限り、ヒット数は日ハムが上回っており、攻撃面では巨人との戦力差はあまり感じませんでしたが、守りの方では、ピンチで要所を締めることができた巨人投手陣が1枚上手だったようです。

 ただ、4番の打棒はラミレスより高橋が上回っていましたし、守備も巨人のヒットを2本ふいにする鉄壁ぶりでしたから、技術的な面で不安はないはず。気になるのは9番の金子が完全にブレーキだったこと。今シーズンは目立った活躍をしていただけに、小笠原、ラミネス並にマークされていたのかな?。巨人を追い出された二岡が代打ヒットを放ったシーンが一番印象的でした。

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ラミレス(左)と二岡(右)

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糸井(左)とクルーン(右)

 まぁ、1・2戦は、1勝1敗と見ていたので、昨日勝つか、今日勝つかの違いでしょ・・・な~んていうと、巨人ファンには負け惜しみにしか聞こえませんよね^^;。今日は第1戦の雪辱を期待したいものです。

 それにしても、予想はしていましたが、札幌ドームの日本シリーズは入出場がホントに大変。夏場はまだしも、気温ヒト桁台で、長時間、屋外で待たされるのは骨が折れます。これが東京ドームだともっとスマートに出入りできるんだけどなぁ。結局、帰りは、シートを立ってから地下鉄に乗るまで1時間もかかってしまいました。このあたりのアクセス性の悪さが、イベント事に長けていない札幌なのかなぁ。

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*2009.10.31 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。

▼おまけ「1920年代の稲葉ジャンプ」^^;

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さようなら野村監督

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 2日ぶりの更新ですが、またまた野球の話題です。

 今日のパリーグCS第2ステージ第4戦。日ハムが楽天を9対4で下して、ようやく日本シリーズ進出を果たしました。この試合、入場券がものすごく安く感じられるほどいろいろな意味でサプライズ満載でした。

 まず、最初のサプライズは6回裏。キャッチャー大野の代打で中田がコール。この大一番にまさかまさかの登場でしたが、スタンドのあちこちから響く「打てよ~中田ぁ!!」の声援も虚しく「イチ、ニの、サン!」の三球三振(>_<)。楽天の中継ぎピッチャー・青山に軽くあしらわれたのでした。プロの水はまだまだ甘くはないようです。

 次のサプライズは8回裏。楽天のピッチャーが、川岸から、なんと、第2戦で登板したエース・岩隈に交替(しかもバッテリーごと)。コールと同時に言いようもない大きなどよめきが。2点リードされている展開でこれは意外でした。しかし、さすがのエースも先発と中継ぎでは勝手が違うのか、なんと、いきなり第1戦の逆転満塁サヨナラホームラン男・スレッジに3ランを食らって撃沈。野村監督最後の抵抗も実を結びませんでした。

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三球三振の中田(左)と珍しいセットアッパーの岩隈(右)

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シリーズMVPに輝いたスレッジ

 そしていよいよ9回表・楽天最後の攻撃。1死1塁で、高須が打ったセカンドゴロが1塁へ転送されるも、ボールは高橋のミットをすり抜けてセーフ。しかし、ダブルプレイ成立→ゲームセットと思いこんだ外野のファンが、条件反射で一斉に紙テープをグランドに投げ込み、試合は土壇場で中断。これもあまり例を見ないサプライズ(というか、ちょっとオマヌケ^^;)。思わずスタンド内は失笑の渦に^^;。しかし、大勢には影響なく、武田久が最後のバッター・渡辺直をショートゴロに仕留めてゲームセット!今度はしっかり紙テープが舞い散りました。

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スタンドは4万2000人の満員御礼。立見席も一杯に。

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CS優勝の瞬間

 ゲームセットとなったので、梨田監督の胴上げがあるものとばかり思っていましたが、勝った日ハムの選手たちは早々とベンチに引き揚げ、勝利監督インタビューとヒーローインタビューが済んだ後は、粛々と表彰式へ。それが終わるのと同時に、1塁側のベンチから負けた楽天の選手たちが登場。少し遅れて、注目の人・野村監督が現れると、ほとんどが日ハムファンの敵地なのに、もう「野村!野村!」の大合唱。そのうち、3塁側で表彰式を終えた日ハムの選手たちも駆け寄ってきて、かつての弟子だった吉井ピッチングコーチや稲葉、梨田監督らが次々と握手を求めに。しばらくすると両チームの選手による野村監督の胴上げが始まりました。優勝監督の胴上げはなくて、敗戦監督の胴上げがあるなど前代未聞。これぞまさしく感動のサプライズ。優勝チームすら食ってしまった野村監督の存在感は聞きしに勝るものでした。ただ、1塁側へ引き揚げる時の監督の背中は、ふと淋しく映ったり。やはり胸中は複雑なものがあると思います。

 実は、野村監督の生の姿を見るのはこれが初めてで、ひょっとしたら最初で最後になるのかなぁ・・・(いや、長生きしていただけるとは思いますけどね^^;)。噂に上っている横浜ベイスターズの監督になると、札幌ドームの交流戦で再び姿を見ることができるのかもしれませんが、あわよくば、テレ朝の「野村スコープ」の復活も楽しみにしているおいらではあります^^;。

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感動の野村監督胴上げ

*2009.10.24 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。

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3年目の「SL夕張応援号」

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 9月5・6日の2日間、今年で3度目となる「SL夕張応援号」が走りました。一昨年と昨年は二つ目のC11 207が牽引していましたが、今年は一つ目のC11 171が出番。過去2回撮っていて、今回はちょっと食傷気味だったので、5日は、かる~く夕張駅近くのカーブがある踏切で待ち構えましたが、煙はほとんどなくご覧のとおり、なんの迫力もない駄作になってしまいました^^;。171号機と知っていれば、鹿ノ谷のトンネルで待ち構えていたんだけどなぁ(-_-)。

 地元の人の話によると、「SL夕張応援号」の運転は今年で最後になるとか。JR公式の発表はまだないので、あくまで「噂」のレベルですが、こういう運転は連続して行うよりも、何年かインターバルを置いたほうが稀少価値が出ますから、ひとまず幕にした方がよいのかもしれません。

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 それだけに、線路脇は、カメラの放列が例年より多めな感じでした。年配のカメラマンは、ほとんどが高価な白レンズ持ち。アマチュアの世界では、望遠系の白レンズがひとつのステイタスになっているみたいで、安物の70-300mmで満足しているおいらとは別世界の人たちです。中には、観光地の記念撮影業者が持っているような、ものすごい大判カメラを2台据え付けて撮っている人もいて、超びっくり。あくまで機動力重視で、日中の三脚使用などまったく考えないおいらにしてみれば、ありえない撮影スタイル。向こう数年間、毎日カップラーメンな生活を送る覚悟がない限り、大判カメラなんか買えないですけどね^^;。

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 6日は、新夕張~夕張間を往復乗車。やはり過去2回と比べると乗客は少な目で、全列車満員でも採算ギリギリですから、これでは最後となっても仕方がないかも。ゆっくり座っている間もなく、車内をぐるぐる撮って回っていたら、あっという間に夕張到着。折返しは、発車時間になってもなかなか発車せず。おかしいな、と思っていたら、なんと、アイスクリームを手に持った女性が2人飛び乗ってきました。夕張の折返し時間はとても短いので、駅前広場まで買い出しに行くなど、なんて無謀な。こんなことで列車を遅らせてはいけませんyo!

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*2009.9.5・6 Nikon D300+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)、Tokina AF 10-17mm F3.5-4.5で撮影。

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湖畔

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 厚い雲間からときどき日が差す程度のすっきりしない天気の中、洞爺湖畔へ行ってきました。洞爺湖周辺へは、3年ほど前に有珠山西山火口へは行っていますが、湖畔を散策したのは、なんと、小学生の時以来ですから、40年ぶりくらいでしょうか。これまた、ずいぶんとご無沙汰していたもんです。

 湖畔には「水の駅」という施設があるのですが、このあたりはかなり整備されていて、浜辺のようなところでは、キャンプの子供達がたわむれていました。その中に、ノコノコと現れてきたのが2羽の白鳥。

 えっ!この時期に白鳥?

 ちょっとキツネにつままれた気分になりましたが、どこをどう見ても紛れもない白鳥。しかも、人間を怖れるどころか、自分から近寄ってくるという・・・。キャンプ場は餌の宝庫ですし、人間たちも喜んで餌をやるものだから、すっかり根付いてしまい、本来の巣へ帰るのを忘れてしまったのでしょうか? 俗化された白鳥を目にするのは妙な気分ですが、これが、人間と自然の共生ってやつなのでしょうか?

 白鳥を目の前で拝めることなどめったにないですし、やはり愛らしくてかわいい。時間を忘れて、ひたすらシャッターを切りました。それでも、2羽はまったく動じず、そのうち、子供を含めた仲間?も次々と集結し、すっかり浜辺を乗っ取った感がありました。

 そして、夜は20時45分から20分間、足湯に浸かりながら恒例の花火大会を見物。札幌の花火大会と比べるとはるかにショボイですが、キンキラキンの電飾に飾られた洞爺湖の遊覧船が、花火とよくマッチングしていました。夏のひとときに花火はやはりイイもんですね。

 次に洞爺湖を訪れる機会があれば、ぜひ、中島まで足を延ばしたいものです。

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*2009.7.12 NIKON D300+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) & iPhoneで撮影。

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2年目の「SL常紋号」

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2009.6.28 遠軽駅

 「SL常紋号」を撮影するため、6月27日から1泊2日で遠軽方面へ遠征してきました。昨年、北見~白滝間で初めて運転されたこの列車、2年目になる今年は運転区間が北見~遠軽間に短縮されました。途中の生田原や留辺蘂で1時間近く停車時間を取ったり、遠軽で鉄道イベントが開かれるようになったこともありますし、遠軽~白滝間は利用率が芳しくなかったようですね。昨年は白滝駅の構内で発車シーンを撮影しましたが、正解でした。

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2009.6.27 生田原駅

 去年はC11 171が牽引していましたが、今年は2つ目玉のC11 207でした。207号機は「SLニセコ号」でおなじみですが、石北本線を走るのは復元後初めてではないでしょうか。編成も大きく変わり、今年は機関車の正向きが下りの北見行きになっていて、6月27日はC11+14系客車+DL+DL、6月28日はC11+DL+DL+14系客車となりました。DL2両を補機に付けるところが、常紋峠越えの厳しさを物語っていますね(C11単機ではとても無理)。残念ながら、車がないおいらは今年も常紋峠までは行けず、生田原止まり。ここは下りが1時間近く停車するので、進入と発車を場所を変えて撮れるおいしい場所だっただけに、ノースキングから北見寄りの踏切にかけては、まさに鈴なり状態でした。


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2009.6.28 遠軽駅

 翌6月28日は、上りの「SL常紋号」に乗って遠軽へ。この日も生田原で撮ろうかなと思っていたのですが、同じ場所で2日続けてというのも芸がないので、定番中の定番ですが、遠軽駅東側の跨線橋から俯瞰。ここも下り「SL常紋号」の発車が近くなると鈴なり状態に。発車時はご覧のように煙を目一杯吹かしての大サービス。しかし、列車が跨線橋の下を通り過ぎると、あれよあれよという間に人がいなくなり、駅のイベント会場も速やかに撤収。あまりの変わり身の早さにはびっくり。当然といえば当然かもしれませんが、元の静かな街になるのが早すぎですね^^;

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2009.6.27 生田原駅

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2009.6.28 遠軽駅(右はiPhoneで撮影)

 今回はSL以外にも、生田原や遠軽の珍しい風景?をたくさん撮ってきて仕込みじゅうぶん(実はそっちがメインになっていたり^^;)。今週は、このネタでお楽しみいただければと思います(^^)/。

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2009.6.27 生田原駅付近

*NIKON D300で撮影。

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太陽に萌えた

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 1/8000sec f18 WB:マニュアル 450mm 2009.3.31 17:20

 仕事の合間にふとベランダを見たら、強烈な西日が差し込んでいました。う~ん、これこそ、春の光。ご来光だ!とばかりに、D300に70-300mmをつくけて、夢中でシャッターを切りました。

 構図なんか考えずに、ただ、太陽にレンズを向けただけ。SSは最高速の1/8000sec、f11まで絞ってもさすがは太陽。なかなか輪郭を見せません。金色に染まる空も美しいものがあります。でも、おかげで目が痛くなりました(笑)。

 明日から4月を感じさせるひと駒でした。

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Air Session

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300mm 2009.2.11 15:41

 やっぱり、スポーツは生で見ないとカッコよさが伝わらないですね。

 去年の「雪まつり」から行われている「白い恋人 PARK AIR」というイベント。「雪まつり」最終日の昨日は、011styleという競技の本戦が大通西8丁目会場で行われました。無知なおいらはてっきり、先日見たスノボかと思ったのですが、スキーでした^^;。16人の選手によるノックダウン方式のトーナメント戦で技を競う大会だそうで、いやはや、生で見ていると、ホントにカッコいい!! これが世界選手権やオリンピックだったらどうなるんだ、おい!ってくらいカッコよさ鳥肌ものでしたhappy01

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405mm 2009.2.11 15:01
※Photoshop Elements 7で加工

 登場する選手たちも、当然若いですが、さわやかそうな青年ばかり。まじかで彼らを見ていると、清々しい表情がよく伝わってきます。それにしても、空中でこんなアクロバットな態勢をとって、よく着地できるもんだと感心しちゃいます。着地に失敗する人もいたけど、一歩間違えれば、マジで首の骨が折れますよwobbly

 それにしても、スポーツの写真はホントに難しいです。この競技の場合、踏切位置がわかるので、横方向はおおよその軌道を想像できますが、高さが読めないので、縦方向は外しまくりdespair。むろん、広角寄りでフレーミングに余裕を持たせればよいわけですが、できればギリギリのフレーミングで臨場感を出したかった・・・(トリミングすれば・・・というのは、また、別な話でして)。

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330mm 2009.2.11 15:25

 最初はAF-Cでも撮れるかな?と思っていましたが、とてもとても。飛ぶ鳥を撮るようなものですから、まったく追いつきません(まだ直線的に飛ぶ鳥のほうがマシかも)。AF-Sで置きピンじゃなきゃ、いまのおいらの腕では絶対無理。ピントは空中に対応する斜面にあわせましたが、それでも外しまくっている絵がかなりあり、機材以前に技術の稚拙さは隠しようもありません。ただ、D300の51点AFと高速連写がなかったら、おそらくもっと外しまくっていたでしょうね。場合によっては全滅かも。同じシーンをk-mやK20D、DMC-G1なんかで撮ろうとすると、相当なスキルが要求されると思います(だから、エントリークラスのカメラほど敷居が高い場合もあるのです)。

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405mm 2009.2.11 15:20

 やはり、スポーツ撮影は、場数を踏まなければだめですね。たま~に撮ったってダメダメsad。この競技では、1/500secでも場合によってはブレブレで、やはり1/1000secは欲しいところ。すると、この曇天で、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6Gのような暗いズームだとISO1600でギリギリというところでしょうか(焦点距離にもよりますが)。やはり、こういうシーンでは2段半は稼げる200mmF2.8が欲しいところです。が、おいらの腕では、ピンをあわせずらいだろうなぁsad

↓本日のおまけ・・・壁紙にお使いください(^^)/
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※1024*768pixel、Photoshop Elements 7で加工

*すべてNIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。capture NXで露出補正済。

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なんだかんだで「雪まつり」

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1/125sec f5.6 ISO800 202mm WB:オート 2009.2.9 18:50

 きっちり「雪まつり」を見物してきました。

 一昨日は猛吹雪でしたが、昨日は一転して穏やかな天候に。夕方、少し強い雪が降りましたが、中島公園の地吹雪に比べれば序の口序の口(^^)/。

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1/50sec f5 ISO800 202mm WB:オート 2009.2.9 18:14

 8丁目から氷の像があるテレビ塔まで巡りましたが、なんか、雪像よりも土産物屋や食堂の方が多い感じがしました。そりゃ、年に数回あるかないかの稼ぎ時ですから、業者さんたちも必死なのはわかりますが、どうも、本来の雪まつりの雰囲気ではないような気がしてなりません。思えば、真駒内会場がなくなったときから、市民のための「雪まつり」という色合いが薄くなったような気がします。まぁ、札幌市民はお金を落としませんから「文句をいうなら金を落とせ」って言われそうですけどね^^;

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2009.2.9 19:20(多重露出)
※capture NXで補正

 そんな愚痴をこぼしつつ、人込みをかき分けながら黙々と撮り続けました。やはり絵になるのは氷像です。雪像の方は、漫然とした絵になるような気がしてあまり撮っていません。意外とこういうキレイな被写体は、標準ズームで撮ると「はい、撮りました」的な絵になりがちのような気がしたので、望遠の圧縮感を活かして、切り取るように撮りました。その方が、かえって印象に残るような気がしたからです。いちおうk-mも持って行きましたが、こちらは35mmだけを付けて行きました。単焦点で割り切るのも構図に工夫が生まれるので、こういうシーンでは思わぬものが撮れることがあります。おいらは基本的にマニュアルでしか撮りませんが、k-mの夜景モードはなかなか優秀。明るい氷像を写しても露出オーバーの白飛びがないので、露出よりも構図に専念したい人はどんどん使ったほうがよいかもしれません。

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PENTAX k-m+smc PENTAX-FA 35mm/F2AL 52mm
2009.2.9 18:24(デジタルフィルター使用)

 会場に着いてからしばらく雪が降っていたので、月はほとんどあきらめかけていましたが、19時すこし前になって東の空にいきなり姿を現しました。そこで撮ったのが下の写真。「雪まつり」を見た人ならおわかりでしょうが、この時間、この氷像のバックに月が写るわけがありませんよね(しかもこんなにデカく写るかって!)。こういうのを「うそつき(ウソ月)」っていうのです(笑)。D300のマジックは、ホント、おもしろいです(^^)/。

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2009.2.9 18:55(多重露出)

*PENTAX k-m以外はすべてNIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) で撮影。

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ギラギラに誘われて

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1/500sec f11 ISO200 360mm WB:マニュアル 2009.2/4 16:23

 夕方、自宅マンションのベランダを見ていたら、建物の壁が西日でギラギラしていたので撮ってみました。おいらにしては、ごく、ベタに、フツーに(笑)。

 こうしてみると、少しずつ春に近づいているのかなぁ~と感じます。空の映え具合は、夕映えにはほど遠いけど。早く、レタッチソフトで補正なしの色合いになってくれないかな~(今回は、ほんの気持ち、レタッチしましています)。

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1/250sec f11 ISO200 450mm
WB:マニュアル 2009.2/4 16:20

 3点とも換算450mmの望遠で撮っていますが、両親が今のマンションに初めて入った30年近く前は、望遠を使わなくても円山をスッキリ収められたのですが・・・。これも時の移ろいというやつでしょうかね。

 ところで、話は変わりますが、CASIOのQV-8000SXが、今宵、復活しました。てっきり電池室がイカれて動かなくなったと思っていたのですが・・・。実は、元電源を入れるスイッチが別にあって、それをオンにしたら立ち上がりました!うれP~~~っ。

 このカメラを使わなくなってから、もう5年以上経つでしょうか。いまとなっては131万画素のカメラは携帯以下の解像度ですが、撮る楽しみは最新のカメラにひけをとりません。試しにマクロで撮ってみたら、意図したとおりにキレイにピントが合いました。いま流行っているトイカメラのHOLGAだって、もっとひどい画質なのに受けているのですから、カメラは画質だけじゃない!QVだってまだまだ大丈夫。今後はQVの撮って出しもときどきお目にかけたいと思います。

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1/160sec f11 ISO200 232mm WB:マニュアル
2009.2/4 16:33

*すべてNIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) で撮影。

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上弦の月

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1/125sec f5.6 ISO1600 450mm WB:マニュアル
2009.2.2 21:01

 今宵は、日曜とは打って変わって穏やかな天気。鮮やかな上弦の月が西の澄んだ闇夜に沈みかけているではないですか。その眼下では車が忙しく行き来しているなんてウソみたい。近所のコンビニへ出かけようとしたときに遭遇したので、あわてて自宅に戻り、D300にAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) を装着して再出動。

 目が肥えた人なら、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) でこんな絵を撮れるわけないと思いますよね。アタリ~!! これ、もちろん多重露出。D300の多重露出は、DMC-LX3のそれとは違ってライブビューは使えないけど、ショットごとに焦点距離や露出などのパラメーターを変えられるので、はるかに作画意図を反映できるようになります。月もそうですが、マンションの壁面も寒々しくするため、色温度は目一杯下げています(ちなみに、このマンションの1階は鳴り物入りでオープンしたライブバーだったのですが、放漫家族経営がたたってかなり前に廃業してしまい、放置プレイ状態になっています^^;)。

 アングル的に月がもう少し上だったらなぁ・・・という気がしないでもないですが、多重露出で月撮影は今後もハマりそうです。

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1/125sec f5.6 ISO1600 450mm
WB:マニュアル 2009.2.2 20:55

*すべて、NIKON D300で撮影。

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大雪の日

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1/250sec f10 ISO1600 450mm 2009.1.20 15:55

 いつかは帳尻が合うものと思っていましたが、降ってきましたよ、白いモノがドカドカと。30cmは降ったみたいです。

 温暖な低気圧の接近で、一昨日は夕方から15m近い突風を伴う大荒れの天気に。そして、昨日は風はなくなったものの雪は降り続き、もう1日中、除雪に大忙し。表通りはまだよいのですが、ちょっと細い道に入れば除雪が滞り、除雪業者の人たちが興奮気味に携帯で連絡を取り合っていました。

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1/400sec f4.8 ISO1600 217mm 2009.1.20 16:10

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(左)1/250sec f5.6 ISO1600 300mm 2009.1.20 16:12
(右)1/125sec f5.3 ISO1600 345mm 2009.1.20 16:12

 大雪で迷惑を被る人には申し訳ないのですが、こういうときこそササラ電車撮影のチャンス。今度こそ、D300と長玉で激しく雪が降る中を除雪に励むササラ電車を臨場感たっぷりにゲットしてやろうと近所の線路際を徘徊しましたが、結果は空振り。待っているとなかなか来ないものです。その代わり、ブルドーザーをやたら目にしましたけどね。

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(左)1/250sec f5.6 ISO800 375mm 2009.1.20 16:02
(右)1/250sec f4.5 ISO800 142mm 2009.1.20 15:55

 仕方がないので、近所の東急ストアーで買い物をして帰ってきましたが、ここは市電に面しているので、次回は買い物をするフリをしながら、ササラ電車を張ってみたいと思います。

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(左)1/100sec f4.5 ISO1600 135mm 2009.1.20 16:46
(右)1/125sec f4.8 ISO1600 183mm 2009.1.20 16:39

*撮影共通データ=Nikon D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 、WB:オート

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初詣の情景

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1/125sec f4.8 232mm 2009.1.3 15:57

 小雪の中、北海道神宮へ行ってきました。

 時代がどう変わろうと、この初詣の情景だけは変わらないといっても過言ではないでしょう。しかし、和装の女性だけはめっきり減ったような気がします。正月3が日の最終日、しかも夕方に行ったせいもあるかもしれませんが、おいらが見たのは白い和装の若い女性ひとりだけ。彼女、不安そうにしげしげとおみくじを見つめていましたが、彼氏がいなかったのが不思議(余計なお世話だね^^;)。

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1/30sec f4.8 202mm 2009.1.3 16:41

 そんなことを感じながら、カメラ片手にブラブラしていると、どこからか「大吉だ~ぁ!!」という幼児の声が聞こえてきました。すると、そばにいたお母さんが「それはね、頑張ってから吉が出るということなんだよ。なにもせず黙っていて吉が出るというわけではないんだよ」。

 お~~、なんと素晴らしいお母さんなのだ。験担ぎが嫌いなおいらはひたすら同感な言葉です。大勢いた参拝のバカップルにも聞かせてあげてくださいな^^;。

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1/80sec f5.6 105mm 2009.1.3 15:53

 昨年の初詣は、コンパクトタイプで撮影しましたが、満足いく絵を撮れなかったので、今回はD300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) だけで人々の表情を切り取ろうと思いました。拝殿や巫女さんはいつでも撮れますが、初詣にやってくる人々の表情というのは、このときしか撮れませんから。

 ただ、雑踏の中を長玉で撮っているので、定めた被写体へのシャッターチャンスは、人混みが途切れるわずかの瞬間しかありません。そんなわけで、D300のAF-ONボタンを使いまくりましたが、これ、もうちょっと右側に付いていれば楽なんだよなぁ(>_<)。おいらの親指が短いのだろうか?

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(左)1/60sec f5.6 174mm 2009.1.3 16:37
(右)1/30sec f5.6 405mm 2009.1.3 16:46

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1/40sec f5.6 232mm 2009.1.3 16:11

*撮影共通データ=NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)  ISO1600 WB:オート

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帰省急行

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1/20sec f5.6 ISO1600 450mm WB:オート 2008.12.30 22:02

 年末のUターンラッシュは昨日の30日がピーク。おいらが東京に住んでいた時代は、このシーズンが来るとワクワクしたものです。新幹線や特急を使わず、いかに混雑を避けて楽に移動するかを考えるのが楽しかったのです。しかし、札幌へUターンしてから12年。こうした帰省シーズンの楽しみは遠い過去のものとなりました。

 札幌駅を発車する列車でもっとも帰省シーズンを感じさせる列車といえば、やはり青森行きの夜行急行「はまなす」でしょう。「上野発の夜行列車~♪」なんて歌があるくらい、帰省列車は夜行が似合う。しかし、JRに残された客車夜行急行は、いまや、この「はまなす」しかありません。

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1/30sec f8 ISO1600 187mm WB:オート 2008.12.30 21:41

 21時30分過ぎに札幌駅5番ホームへ行くと、すでに列がL字状に延びていて、警備員が列の整理に大わらわ。さすがは帰省シーズンらしい風景です。でも、乗客が乗り込んでみると、自由席に立ち客はなく、通路側に空いている座席もチラホラ・・・。超満員の帰省列車のイメージはあまりありません。たしかに、昼間は「スーパー北斗」が札幌~函館間を3時間前後でガンガン走っているし、「はまなす」もホーム有効長ギリギリまで増結されているし。交通機関の選択肢が増えている時代に、座れない列車はもはや許されないのでしょう。

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1/30sec f8 ISO1600 277mm WB:オート 2008.12.30 21:39

 北海道新幹線が新函館まで開業した場合、その存在が一番危ぶまれているのがこの「はまなす」。車両もあと数年で限界に来るのは間違いないですし、札幌から夜行列車の風情を味わうのはいまのうちかもしれません。

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(左上)1/20sec f5.6 ISO1600 247mm WB:オート 2008.12.30 21:56
(右上)1/30sec f6.3 ISO1600 450mm WB:オート 2008.12.30 21:47
(左下)1/40sec f5.6 ISO1600 210mm WB:オート 2008.12.30 21:49
(右下)1/20sec f5.6 ISO1600 112mm WB:オート 2008.12.30 21:54


*撮影共通データ=NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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風雪強し!

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm
F4.5-5.6G(IF) 1/200sec f5.6 ISO1600 450mm
WB:オート 2008.12.26 16:16

 とうとうやって来ました。第一級の冬将軍が!

 25日深夜は雷と強風の音でまんじりともできず、ときどき電灯が点滅したときは「すわっ!停電か?」とビビりました。

 しかし、こういう悪天候の時こそササラ電車撮影のチャンス・・・と思っていたのですが、さすがに風速が15m近くになると撮影どころではありません。D300なら防滴なのでレンズを保護していればなんとかなるのですが、カメラを支えるのが困難。そのまえに身体を支えるのがもっと困難(>_<)。

 仕方なく、風雪が弱まるのを待って夕方に市電の資生館小学校前電停へ行きました。しかし、軌道はきれいに除雪済でササラの出番はなさそう。やはりシャッターチャンスは未明から午前中だったようです。

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm
F4.5-5.6G(IF) 1/125sec f5 ISO1600 105mm
WB:オート 2008.12.26 16:21

 というわけで、300mm(換算450mm)の開放で普通の市電を捉えました。両脇の車はノロノロ、ゴツゴツと渋滞気味に走っていましたが、市電は走り出すとスムーズ。女性運転士の姿も見られましたが、そのハンドルさばきは確実だったようです。

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NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor
ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) 1/200sec f5.6 ISO1600
450mm WB:オート 2008.12.26 16:18

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