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怒涛の紙吹雪

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 北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ制覇記念パレードが、昨日の11時から盛大に行われました。

 過去2回のパレードは、札幌駅前からススキノにかけてでしたが、今回は、経費節減のためか、大通公園からススキノまでに短縮され、その分、過去のパレードと比べると沿道の「人口密度」がかなり高くなっていたような気がします。背が高い人もかなり多かったため、70-300mmの長玉を持ってしても、まともに撮れたレギュラークラスの選手は高橋信二だけ。あとは、来季から二軍のコーチへ転任する吉井ピッチングコーチがバスの窓から手を振る光景くらいでした。稲葉は、かろうじて横顔だけ拝めた程度。ダルビッシュは参加していたようですが、どこにいるのやら見当もつかず^^;)。でも、このところのぐずついた天候とは打って変わって晴れ渡ったのは救いで、来季もこの天気のようにペナントレースを快走し、打倒・巨人を果たしてほしいものですね。

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来季から二軍へ行く吉井コーチ(左)と日ハムのつなぐ4番・高橋信二選手(右)

 それにしても、パレードにつきものの怒涛のような紙吹雪の嵐は、過去2回に劣らずすごかったですね。パレードが終わった後、残った群衆が三々五々、紙吹雪を拾い集めていましたが、それでも除去が追いつくはずはなく、ゴミ掃除用のバキュームカーのようなものまで出動していました。沿道のビルのあちこちで、窓の桟に残った紙吹雪を払い落とす光景が見られ、これぞまさしく「宴の後」。紙吹雪は地下街にも達し、夜も道端のあちこちにまだ残っていました。いったい、誰が、いつどこで、こんな街を覆うような紙吹雪をつくってくるのか?改めてそのマンパワーには驚かされます。

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*2009.11.22 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。

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菊まつり

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 今日の札幌は寒波がようやく抜け、薄手の革ジャンだけでも過ごせる陽気に戻りました。1度出した冬物のコートやらダウンやらの置き場所に困ってしまうほど、悪戯な寒波でしたね。

 ところで、もう終わってしまいましたが、昨日までさっぽろ地下街で「さっぽろ菊まつり」が開かれていました。「大輪」「懸崖」「盆栽」「盆景」といったさまざまな種類の作品800点が、オーロラタウンからポールタウンにかけての通路中央にズラっと並べられており、普段は地下街であまり見かけない一眼持ちの姿もチラホラと。この催しは1963年に始まったということですから、地味に歴史があります。

 札幌の花といえば、ライラックや大通公園のビビットな造園のイメージがあるせいか、菊はいまひとつピンと来ないかもしれませんが、近場で見ると、色的には目立たないですが、厳かな凜としたものを感じますね。

 この菊まつりで札幌の花シーズンも終わり。そう思うと、ちょっぴり感傷的な気分になりますが、いよいよ長い冬が始まるという覚悟も湧いてきますね。

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*2009.11.3 NIKON D300+TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。

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黄色い絨毯

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 寒気が居座る中、北大の銀杏並木を見てきました。やはり、これを見なくては、秋の終わりを実感できませんよね。

 今日は、午前中に若干日が差していたようですが、午後に入って曇天になり、ときおり小雪も舞う陽気に。それでも、昨日と比べると風がほとんどない分助かりました。寒すぎると、なにを撮るにしても粘りがなくなり、撮ること自体が億劫になってしまいますから^^;

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 日が差していないこともあったので、空を入れるような構図は諦めて、もっぱら路面やパーツばかり撮りまくりましたが、昨日の強風で、葉はかなり落ちてしまい、路面はまさに「黄色い絨毯」状態。その中で子連れの家族が銀杏の束を紙吹雪のように舞い上げて戯れていたのが印象的でした。

 寒気の方は、4日あたりからようやく抜けそうですが、スカっと晴れる日は当分来そうもない雰囲気なので、銀杏を狙うには、一瞬の晴れ間に備えて、フットワークを軽くしておきたいですね。

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2009.11.3 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。

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日本シリーズ開幕

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 2009年シーズンの日本シリーズが札幌ドームで開幕しました。

 結果は、スポーツニュースなどでご存知のとおり、日ハムの惜敗。第1戦を見た限り、ヒット数は日ハムが上回っており、攻撃面では巨人との戦力差はあまり感じませんでしたが、守りの方では、ピンチで要所を締めることができた巨人投手陣が1枚上手だったようです。

 ただ、4番の打棒はラミレスより高橋が上回っていましたし、守備も巨人のヒットを2本ふいにする鉄壁ぶりでしたから、技術的な面で不安はないはず。気になるのは9番の金子が完全にブレーキだったこと。今シーズンは目立った活躍をしていただけに、小笠原、ラミネス並にマークされていたのかな?。巨人を追い出された二岡が代打ヒットを放ったシーンが一番印象的でした。

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ラミレス(左)と二岡(右)

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糸井(左)とクルーン(右)

 まぁ、1・2戦は、1勝1敗と見ていたので、昨日勝つか、今日勝つかの違いでしょ・・・な~んていうと、巨人ファンには負け惜しみにしか聞こえませんよね^^;。今日は第1戦の雪辱を期待したいものです。

 それにしても、予想はしていましたが、札幌ドームの日本シリーズは入出場がホントに大変。夏場はまだしも、気温ヒト桁台で、長時間、屋外で待たされるのは骨が折れます。これが東京ドームだともっとスマートに出入りできるんだけどなぁ。結局、帰りは、シートを立ってから地下鉄に乗るまで1時間もかかってしまいました。このあたりのアクセス性の悪さが、イベント事に長けていない札幌なのかなぁ。

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*2009.10.31 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。

▼おまけ「1920年代の稲葉ジャンプ」^^;

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閉店

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 札幌市内では、老舗を呼ばれるお店が次々と閉店していますが、昨日、35年間続いた近所のペットショップが閉店しました、って・・・実は、これ、うちのオカンが経営していたもので、身内ネタですいません^^;。

 ここ数年の札幌のペット業界は、大手がジワジワと進出するようになってきて、個人経営のお店はかなり圧迫されてきているようです。ただ、それ以上に、経営者が寄る年波に勝てないということも大きく、オカンのお店の場合は、周辺の道路拡幅による立退きを余儀なくされたということも重なり、閉店に至った次第です。

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 創業は1974年ですから、明治時代や大正時代に創業したお店と比べると、老舗というにはおこがましいのかもしれませんが、不景気から抜けきれない札幌で35年も商売をしてこれたのは、ホントに奇跡にも等しいように思えます。ひょっとすると、このブログを見ていただいている方で、お客さんがいらっしゃるかもしれませんが、オカンになりかわまりして、永年のご愛顧、誠にありがとうございましたm(_ _)m。

 なお、今後のオカン身の振り方ですが、とりあえず半年くらいはのんびり傘貼り浪人暮らし^^;でもするつもりのようです。新たな商売を始める意欲もないわけではありませんが、まずは、永年の苦労の垢を落とさないとね。

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*2009.10.26 NIKON D300+Ai AF Nikkor 35mm F2D、Tokina AF 10-17mm F3.5-4.5で撮影。

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晩秋の支笏湖

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 今日は朝から真っ青な秋空が広がっていたので、午後からブラっと支笏湖へ行ってきました。もちろんお目当ては紅葉で、予想どおり、今が真っ盛り。札幌で見る紅葉と比べると鮮やかさは段違いで、さすがは国立公園です。ただ、支笏湖畔に着いた頃には、札幌を出た時の晴天が嘘のように雲が低く垂れ込め、隙間からわずかな光が漏れているだけといった状態で、一瞬、樽前山近くの湖面の一部に鮮やかな光が差し込んだのですが、なぜかおいらは違うところを撮っていて、その光を掴もうとした頃には暗雲に遮られてしまいました。やはり光は待ってはくれないものだなぁとつくづく。チャンスに打てないバッターのような心境になりました^^;。

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 そういえば、遊覧船乗り場がある支笏湖畔へ来るのは10年ぶりくらいでした。おいらがガキの頃と比べると信じられないような賑やかさで、食事処や喫茶店が林立するゾーンはちょっとした「支笏湖銀座」ってところでしょうか。洗面器大のお椀に盛った特大の天丼や天ざるを売りにしている食事処もあってびっくり。腹が減っていれば一目散に入っていたかもしれませんが、あいにく夕食をとるには中途半端な時間だったので、湖畔近くのカフェでケーキセットを注文。コーヒーとデザート4点盛りで550円って、ずいぶん安くないかい?

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 この時期の湖畔の日は短く、雲が低いこともあって、17時前には早い闇がやってきました。かろうじて彼方にオレンジ色の光が残っていたので、長時間露光で写し取ろうとしましたが、ファインダーが暗すぎてフレーミングがいまひとつ。下のような失敗写真になっちゃいました^^;。遊覧船乗り場の付近で撮ったので、ロケーションがいまひとつでしたが、いい感じで三日月が出ていて、湖面を照らしていたのが救いだったかな。次回は午前中から徘徊して、じっくり粘りたいと思います。

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*2009.10.25 NIKON D300+AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR、TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。

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さようなら野村監督

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 2日ぶりの更新ですが、またまた野球の話題です。

 今日のパリーグCS第2ステージ第4戦。日ハムが楽天を9対4で下して、ようやく日本シリーズ進出を果たしました。この試合、入場券がものすごく安く感じられるほどいろいろな意味でサプライズ満載でした。

 まず、最初のサプライズは6回裏。キャッチャー大野の代打で中田がコール。この大一番にまさかまさかの登場でしたが、スタンドのあちこちから響く「打てよ~中田ぁ!!」の声援も虚しく「イチ、ニの、サン!」の三球三振(>_<)。楽天の中継ぎピッチャー・青山に軽くあしらわれたのでした。プロの水はまだまだ甘くはないようです。

 次のサプライズは8回裏。楽天のピッチャーが、川岸から、なんと、第2戦で登板したエース・岩隈に交替(しかもバッテリーごと)。コールと同時に言いようもない大きなどよめきが。2点リードされている展開でこれは意外でした。しかし、さすがのエースも先発と中継ぎでは勝手が違うのか、なんと、いきなり第1戦の逆転満塁サヨナラホームラン男・スレッジに3ランを食らって撃沈。野村監督最後の抵抗も実を結びませんでした。

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三球三振の中田(左)と珍しいセットアッパーの岩隈(右)

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シリーズMVPに輝いたスレッジ

 そしていよいよ9回表・楽天最後の攻撃。1死1塁で、高須が打ったセカンドゴロが1塁へ転送されるも、ボールは高橋のミットをすり抜けてセーフ。しかし、ダブルプレイ成立→ゲームセットと思いこんだ外野のファンが、条件反射で一斉に紙テープをグランドに投げ込み、試合は土壇場で中断。これもあまり例を見ないサプライズ(というか、ちょっとオマヌケ^^;)。思わずスタンド内は失笑の渦に^^;。しかし、大勢には影響なく、武田久が最後のバッター・渡辺直をショートゴロに仕留めてゲームセット!今度はしっかり紙テープが舞い散りました。

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スタンドは4万2000人の満員御礼。立見席も一杯に。

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CS優勝の瞬間

 ゲームセットとなったので、梨田監督の胴上げがあるものとばかり思っていましたが、勝った日ハムの選手たちは早々とベンチに引き揚げ、勝利監督インタビューとヒーローインタビューが済んだ後は、粛々と表彰式へ。それが終わるのと同時に、1塁側のベンチから負けた楽天の選手たちが登場。少し遅れて、注目の人・野村監督が現れると、ほとんどが日ハムファンの敵地なのに、もう「野村!野村!」の大合唱。そのうち、3塁側で表彰式を終えた日ハムの選手たちも駆け寄ってきて、かつての弟子だった吉井ピッチングコーチや稲葉、梨田監督らが次々と握手を求めに。しばらくすると両チームの選手による野村監督の胴上げが始まりました。優勝監督の胴上げはなくて、敗戦監督の胴上げがあるなど前代未聞。これぞまさしく感動のサプライズ。優勝チームすら食ってしまった野村監督の存在感は聞きしに勝るものでした。ただ、1塁側へ引き揚げる時の監督の背中は、ふと淋しく映ったり。やはり胸中は複雑なものがあると思います。

 実は、野村監督の生の姿を見るのはこれが初めてで、ひょっとしたら最初で最後になるのかなぁ・・・(いや、長生きしていただけるとは思いますけどね^^;)。噂に上っている横浜ベイスターズの監督になると、札幌ドームの交流戦で再び姿を見ることができるのかもしれませんが、あわよくば、テレ朝の「野村スコープ」の復活も楽しみにしているおいらではあります^^;。

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感動の野村監督胴上げ

*2009.10.24 NIKON D300+AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)で撮影。

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脱・死蔵?

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 先週の木曜日に、円山公園駅近くの円山クラスというショッピングセンターで、カメラの形をしたおもしろいフォトアルバムを発見しました。ポストカード大までの写真を80枚ほど入れることができる、なかなかオサレ~なもので、買うのに小10分ほど考えました。使わずに残っているフォトアルバムもあるもんで、ついついね^^;)。こういう小物って、女性の服のように、ボヤボヤしているとどんどん溜まっていくものなのですよね~。

 せっかくフォトアルバムを買ったので、たまには自信のある絵をプリントしてみようかな~、と思ったのですが、家のインクジェットプリンターは必ず1枚目が失敗するし、最近、モノクロしか印刷していないのに、ずいぶんインクの消費量が多いのが気になっていたので、量販店の自動プリント機でプリントすることにしました。

 最初は、フォトアルバムの大きさにあわせてポストカード大にしたかったのですが、量販店の自動プリント機って、みんなL版なのですよ。ビッグカメラには2L専用機がありましたが、これはフォトアルバムに入らないし、困った困った。結局、Lサイズ以外は、お店のPC経由で注文し窓口で受け取るのが一般的みたいです。おいらは、ほとんどハードディスク溜め込みの作品死蔵派^^;なので、そのあたりの勝手が全然わかりませんでした。結局、窓口受取は翌日になるというので、仕方なく自動プリント機の2Lでプリントしました。値段が1枚60円とL版の倍はしますが、やはり2Lの方が数段見応えがあります。Adobe RGBカバー率95%を誇る家のモニターで見たのとほぼ同じイメージの色が出てきたのにはびっくりしました。最近のプリント機の色再現性ってすごいですね。家のインクジェットプリンターのように失敗はないし、自動プリント機とて侮れません。

 自動プリント機の回りをいろいろ見てみると、フォトブックなどというサービスを見かけたり。20ページで1500円・・・これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれですが、おいらは意外と安く感じました。おそらく、街の印刷屋さんでまとまった部数を注文すれば、もっと安くなるでしょう。おいらは仕事の注文やブログへのアップ以外では、自分の写真を加工したりすることはなかったのですが、今年は、いっちょ、自己満足でカレンダーなんぞをつくってみようかなと考えています。まぁ、これでお金になればいいんですけどね。単なる気まぐれスナップなんぞ、なりっこないよなぁ(-_-)。

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*2009.10.16・17 NIKON D300+TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO、OLYMPUS E-P1+LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020で撮影。

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中島公園へ秋を探しに

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 「紅葉は遠し」といっていましたが、ようやく、このブログのデザインにマッチする絵を撮れました。昨日は午後からスッキリ晴れ渡り、ここぞとばかりに中島公園へ。さすがに金曜の午後とあって、周囲はいわゆるスローな雰囲気。池の東側の紅葉がもっとも綺麗で、D3に200mmF4、D700に24-70mmF2.8を付けた2台持ちのリッチでゴージャスな初老のおじさんがすでにパチパチやっていました。この時期の中島公園は、アマチュアカメラマンが多いですが、それにしても中島公園でハイレベルのマシン2台持ちはすごすぎ。金持ってんなぁ・・・(貧乏人のつぶやき-_-)。

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 今回は、割り切ってタムロンのマクロ(SP90mmF2.8)一択で撮ってみました。あれこれレンズを選ぶよりも、このレンズで撮れるものだけを撮るということに徹した方が、撮る時の気持ちの余裕が全然違います。とある写真家さんが、「風景と会話する」といっていましたが、そんな心の余裕が絵にも反映されるような気がします。これ、おいらが結構好きな言葉です。

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 先日、55mm→67mmステップアップリングを買ったので、67mm径のPLフィルターをSP90mmF2.8に付けてみました。おいらはPC補正派なので、フィルターをあまり使ったことはありませんが、ファインダー越しに効果を確認できるのはなかなかGood。使い方にもいろいろTPOはありますが、まずは習うより慣れろ。撮影時に決まると、JPEG撮って出しができて楽ちんということもあるし。今後の紅葉撮りにも積極的に使っていきたいと思います。

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*2009.10.16 NIKON D300+TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACROで撮影。

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函館山の麓を歩く

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 おいらが函館で一番好きな散歩道は、谷地頭町西側の坂道を上ってから、函館八幡宮や函館公園をかすめて、聖ヨハネ教会やハリストス正教会がある西部地区へ至る函館山の麓道です。

 この道は観光客は皆無で、神社仏閣、公園、建ち腐れた家、古い洋館、記念碑、不思議なオブジェなどなど、見どころがいっぱい。函館八幡宮を過ぎたあたりで、上の写真のように、函館の街の中とは思えないほど淋しい道を通りますが、ホントにロープウェーの駅や教会へ行けるのか不安になりました。クマが出そうな雰囲気で、夜はかなり怖いかも!

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 函館公園にさしかかると、眼下に噴水やメリーゴーランドのようなものが見えてきて、なんとなく昔の公園を見ているような懐かしい気分になりました。もう少し時間があれば、この公園でまったりしたいところですが、なにせこの季節は日が暮れるのが早い。函館山へ登ることで頭が一杯だったので、軽く紅葉を撮ってスルーしました。

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 函館山を下りた後、再び山麓の道に戻り、教会があるゾーンへ。聖ヨハネ教会やハリストス正教会はすでに闇に包まれていて、美しくライトアップされていました。人気は少なくなっていましたが、それでもひょっこり観光客が現われたりして、長時間露光には少し厳しかったですね^^;。教会に限らず、このあたりの夜道も絵になる感じ。できれば、お腹いっぱい撮りたいところですが、帰りの「スーパー北斗」の発車が40分後に迫っているとあっては、そうオチオチしていられません。これが日帰り旅の辛いところ。

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 最後は、末広町へ至る坂道を早足で駆け下り、近くの電停で夜道をパチリ。電車道もなかなか絵になります。やってきたのは最新の超低床電車「らっくる号」。できれば最古参の500型にも乗りたかったなぁ。

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*2009.10.12 NIKON D300+TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO、Panasonic DMC-G1、OLYMPUS E-P1+LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.で撮影。

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