2年前の優勝
昨日は、北海道日本ハムファイターズが2年ぶりのリーグ優勝を果たしました。で、今日は、消化試合になってしまったのですが、札幌ドームへ観戦に行く予定でした。ところが・・・おいらにしては、前夜にチューハイを多量にガブ飲みしてしたせいか、軽い2日酔い+ひどい下痢に襲われ、今日は1日中朦朧としてしまい、チケットを買ってもらっていたのですが、ついに観戦を断念。この時間はかなり体調が戻ってきたので、こうして記事を書いている次第であります^^:。まぁ、酒の強い人にしてみれば、チューハイごときで2日酔い+下痢とはいかに・・・と思われるでしょう。なにせ、飲めない軟弱モノなもんで、ハイ^^;。
そんなわけで、ロクに外出もできなかったので、今夜は2年前の日ハムCS優勝シーンをお届けしましょう。当時はロッテとの対戦で、日ハムの監督はヒルマンさん。ロッテは、このシーズン絶好調だった成瀬が投げていましたが、あっさり崩れ、ダルビッシュとグリン(いまは横浜ベイスターズへ)の快投で日本シリーズ進出を果たしました。プロ野球の優勝シーンを見るのはこの時が生まれて初めてでしたが、感極まるというのはこのことなのかぁ・・・と感受性が鈍くなっているおいらにも、なんとなく伝わってきましたよ(^^)/。
さて、今年の日ハムはCSを制すことができるのかどうか。おいらは終盤のソフトバンクのていたらくぶりからして、第1ステージは九分九厘、楽天が上がってくると思います。日ハムにとって楽天はイヤ~なチームだと思いますよ。退任が噂されている野村監督が「クビになるものか!」と進退をかけて襲いかかってくるでしょうし。まぁ、鉄平がリタイアしてくれればなんとか・・・おっと他力本願はいけない^^;。やはり、あっちは、田中と岩隈の2枚看板がいるのが大きいですね。日ハムは1枚看板のダルビッシュが復調しないと、マジで危ない!楽天の不利な点といえば、やはり短期決戦の経験がないことか。野村監督は百戦錬磨ですが、選手がどこまでついていけるのか・・・。こればかりは身体で感じていないとダメでしょうし。やっぱり、今回もこの絵のようになりますかね!?
写真の方は、パナソニックのFZ18で撮ったのものですが、換算約500mmの望遠端でも選手をアップで撮るのは位置的に不可能だったので、デジタルズームを多用しています。おかげで、絵はザラザラでひどいものですが、なんとか雰囲気だけはお伝えできるかなと。
*2007.10.18 Panasonic DMC-FZ18で撮影。
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